ラベル コミュニケーション の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル コミュニケーション の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025/08/19

Threads でダイレクトメッセージを送信する方法

Threads のダイレクトメッセージ(DM)はスマートフォンのアプリから送信できます。
現時点ではパソコン等のブラウザ版では利用できません。

【2026年5月4日追記】パソコンのブラウザ版でもダイレクトメッセージの利用ができるようになりました。

メッセージはフォローの有無に関わらず送信可能になりましたが、相手からフォローされていない場合には相手に通知が届かず「非表示のリクエスト」となって気づかれない場合があります。確実にメッセージのやり取りを行うには、事前に相互にフォローした状態でメッセージを送信することを推奨します。

メッセージを送信してから 24 時間以上経っても返信が来ない場合は他の連絡手段お問い合わせでお知らせください。

Threads で無料占いの依頼をする方法

  1. アポロ @apollo.diviner をフォローするか、このスレッドにコメントをしてください。
    コメントの内容は自由です。「占って」などと一言で構いません。
  2. あなたからのフォロー、またはコメントを確認したら、アポロからあなたをフォローします。
    これであなたからアポロにメッセージの送信が可能になります。
  3. アポロ宛に「無料占い希望」と書いてメッセージを送信してください。

2023/08/16

Rakuten Link デスクトップ版でビデオ通話をしてみました

通話実験の協力者募集の件は現在も継続中ですので、Rakuten Link ユーザーの方はぜひご協力をお願いします。

Rakuten Link でビデオ通話をする機会があったので、先日リリースされたばかりのデスクトップ版をインストールして使ってみました。

インストールして使えるようになるまでは簡単でした。スマホの Rakuten Link から QR コードを読み込むだけです。 この辺の感覚は WhatsApp なんかと似てますね。連絡先などが即座にスマホ版と同期して使えるようになります。過去のメッセージもそのまま同期していました。

相手が Rakuten Link を使っていれば特に問題はないのですが、それ以外の電話番号に通話をしたり SMS を送ったりすることはできないようでした。スマホ版とデスクトップ版が同じ Wi-Fi ネットワーク上にあれば通話やSMSが使えるようですが、私のパソコンは有線接続なのです。そもそも自宅のパソコンなんて有線でつなぐのが当たり前なのですから、この辺りの設定はもう少し融通を利かせてほしかったですね。

とりあえずビデオ通話をやってみたという程度ですので詳しい検証はしてませんが、まだあまり使い勝手のいい仕上がりにはなっていませんでした。最低限の機能しかないといった感じです。

まず、一度ビデオ通話を始めてしまうとカメラをオフにすることができないみたいでした。なので、自分の顔を映したくない場合は背面カメラにするか、カメラを何かで覆って映せないようにするしかなさそうですね。

相手のカメラ映像はウィンドウ中央に大きく表示され、自分のカメラ映像は右下に小さく表示されますが、このレイアウトを任意の位置に動かしたりすることはできないみたいでした。

画質に関しては設定項目は特になく、おそらくですが通信速度に応じて自動調整されるのではないかと思います。相手から届いた映像はボケボケでしたが、たぶん通信環境が安定していなかったのだと思います。

音質は良好で特に問題はありません。Rakuten Link 同士なら高音質な通話ができると思います。

約2時間のビデオ通話をしましたが、途中で切断されたり不安定になることはありませんでした。

まだベータ版としてリリースされたばかりなので機能が充実していないのは仕方ないとは思いますが、他の通話アプリと同等レベルにまでは機能が改善されることを期待したいですね。

とりあえずパソコンでビデオ通話できるというだけでも利用価値は大きいと思います。スマホでビデオ通話すると発熱したりバッテリーの消耗が激しかったりして長時間の通話が厳しかったりするので、パソコンで使えるようになったのはとても助かります。

Rakuten Link でビデオ通話したいという方はデスクトップ版を使うことをお勧めします。

2021/01/05

オンライン会議アプリで無料占いをしてみようか?

昨年はオンライン会議とかリモート会議みたいなものが流行となり、Zoom みたいなオンライン会議アプリがたくさん出てきましたね。この機に乗じてオンライン会議アプリを利用した無料占いをしてみようかと思いつきました。

今までも LINE や Skype のようなアプリを使った音声通話やビデオ通話の占いは行っていましたが、これらは基本的に一対一の通話が前提になります。他人には聞かれたくないような相談をするのが占いですから通話も一対一で十分だったわけです。

対して「会議」というものの概念は3人以上の多数の参加者も想定されます。その点が一般的な通話アプリとの違いということになります。

3人以上の参加者が想定されるということは、一対一でプライバシーに関わるような会話はできないということになります。このようなアプリは占い向きではないと考えるのが普通だと思います。(流行に乗じて何も考えずに Zoom を使って占いをしているような占い師もいるようですが……)

とはいえ、私は以前からウェブチャットや3D仮想世界(Second Life)を利用して第三者も自由に参加可能な環境での占いサービスというものも提供してきました。このような占い方は特殊ともいえるものですが、これはこれで通常の占いにはない意義があると考えて実施しています。

占い師と一対一で向き合うと目の前にいる一人の占い師に依存してしまって、考え方や視野が狭くなってしまうこともあります。そこに第三者が参加することで視野を広げるきっかけを作ることができるのです。他人に見られていると思うことで自分の問題を冷静に第三者的な目線で見ることができるようになったりします。考え方の幅が広がり、多くの可能性を見出せるようになったりするわけです。

そのような手段の一つとしてオンライン会議アプリというのは新しい選択肢と言えるかもしれません。古くて時代遅れともいえるウェブチャットや Second Life の代替として使ってみるのはどうか?と思ったわけです。

とりあえず私の環境で使えるものとしては、Zoom、LINE、Skype の三つに絞られました。

Zoom はオンライン会議の代表格ですが、無料アカウントだと3人以上の会議は40分までという制限が問題となります。ただ、実際には3人以上となることはそれほど多くはないので、試験的に導入してみる程度ならできそうです。

LINE もミーティングという新しい機能が追加されて会議ができるようになりましたが、年齢認証が必須とされている点がややネックと言えます。格安SIMなどを利用していて年齢認証ができないユーザーも多いため、誰もが参加できる会議というのは難しくなってしまいます。それ以外の点では、時間制限などはないので Zoom よりも実用的と言えます。

Skype も会議の機能が新しく追加されていて、時間制限が緩く(4時間まで?)年齢認証も不要ということで、最も実用的なアプリと言えそうです。

どれも一長一短ですが、とりあえず使ってみようかと思っています。

今まで23時から行っていたウェブチャットでの無料占いの時間をオンライン会議アプリに切り替えるような形を考えています。ウェブチャットの方は会議のURLを貼って誘導する入り口として今後も利用できます。

2018/11/06

通話アプリ音質比較

通話アプリの音質を比較してみました。音声通話占いの通話手段を選択する際の参考にしてください。


比較対象としたのは以下の7種。
  • IP電話
  • LINE
  • Skype
  • Viber
  • Second Life
  • SkyPhone
  • マイクから直接録音

IP電話は固定電話(ひかり電話)から発信して Skype 番号で受信した場合の通話音声です。発信する側は特別なアプリは不要で、電話番号で掛けられる普通の電話です。周波数解析したグラフは以下のようになります。
通常のひかり電話の音声周波数帯域は 300 Hz ~ 3.4 kHz と決まっているので、グラフでもそれ以上の周波数は出ていません。
ただ、音質は周波数帯域だけで決まるわけではありません。本来であればもう少し良い音で聞こえるはずですが、IP電話の場合は音声データが圧縮されて伝送されていたりするので音質はかなり悪くなっています。
音質が変化しているので場合によっては相手が誰だか判別ができないこともありますが、話している内容はどうにか聞き取れます。3G以前の携帯電話での通話もほぼ同等の音質でした。

LINE は Wi-Fi 環境で LINE 同士での通話です。 本来なら私の環境はパソコンの LINE を使いたいのですが、現在はなぜかパソコンで音声通話ができないのでガラホの LINE(バージョン 8.14.1)を使用しています。マイクはパソコンで使用しているヘッドセットと同じものを接続して通話しています。受信側は Android スマホの LINE(バージョン 8.16.2)です。
周波数のグラフは 7 kHz 以上が完全にカットされています。携帯電話の VoLTE と同等の周波数帯域です。IP電話のほぼ倍の周波数帯域となっており、当然音質も良くなっていますが、他の通話アプリと比べると微妙に劣化して聞こえると思います。おそらく音声データの圧縮率が高いせいで音質が劣化しているのだと思います。その分、通信量は少なめになっているはずです。
音質ではなく通話の安定性などの品質は時間帯によって悪くなる時もあります。音質よりも通話品質の悪さがストレスになることが多いかもしれません。

Skype は Wi-Fi 環境で Skype 同士での通話です。パソコンのデスクトップ版 バージョン 8.33.0.50 からの通話になります。
周波数のグラフは LINE 同様に 7 kHz 以上がカットされていてほぼ同等の周波数帯域となっています。しかし、LINE と比較するとはっきりとわかるくらい音質が良くなっているように聞こえると思います。おそらく圧縮率が低めなのだと思います。その分、通信量が増えているはずです。
通話の安定性はまずまず。たまに途切れることもありますが LINE ほどひどくはありません。実用性はまずまずで悪くありません。

Viber は Wi-Fi 環境で Viber 同士での通話です。パソコン版バージョン 9.7.5 からの通話です。
周波数のグラフは LINE や Skype と同様に 7 kHz 以上がカットされています。音質は Skype とほぼ同等で優劣はつかないと思います。
Viber は使用経験がまだ少ないので何とも言えないのですが、実際に使ってみた印象としては音質も安定性も Skype 以上だったと思います。

Second Life は公式ビューア(バージョン 5.1.9)から Firestorm ビューア(バージョン 5.1.7)へのボイスコールです。
周波数のグラフは 14 kHz 以上がカットされています。VoLTE(HD+)と同等の周波数帯域です。他の通話アプリの2倍の周波数帯域を確保していることになります。音質もより明瞭になったように聞こえます。リップノイズのような雑音が入ってしまっていますが、 入力環境の調整がうまくいっていなかったのかもしれません。
Second Life のボイスチャットはうまく調整すれば空気感が伝わるほどの高音質ですが、安定性にやや難ありかもしれません。

SkyPhone は Wi-Fi環境での通話です。原則としてアプリはスマートフォンでしか利用できませんが、私がスマホを1台しか所有していないのでパソコンに Android エミュレーターの BlueStacks をインストールして、そこに SkyPhone をインストールして受信側の端末としました。発信は Android スマホ版のアプリ(バージョン 1.6.9)からです。通話音質の設定を「高音質」にして通話しました。
周波数のグラフは 20 kHz 以上がカットされています。ほぼ CD と同等の周波数帯域ということになります。確かに音質は悪くはありませんが、なぜか Skype などよりもぼんやりした感じに聞こえます。角が取れて丸くなったような感じですが、劣化しているようにも思えます。
おそらく、高い周波数まで確保するために圧縮率も非常に高くなっているためではないでしょうか。本来通話で必要とされる人間の声の周波数は 8 kHz くらいまでで十分なので 20 kHz というのは無駄にオーバースペックで、それを確保するために音質が劣化してしまうというのは本末転倒です。
音楽の演奏などを聞かせたいといった場合には使えるかもしれませんが、ほとんど無意味ですね。
圧縮に負荷がかかっているせいか安定性もいまいちで、遅延も最も顕著に発生しているように思われました。
高音質がウリの通話アプリなので設定も「高音質」にしましたが、標準音質や低音質に変えれば通話品質も安定するかもしれません。そうなると他のアプリに対するアドバンテージを失うことになってしまうかもしれませんが。
アプリ自体は非常にシンプルで、インストールすればすぐに使えるという手軽さがあります。その点では他のアプリに比べて優れていると言えます。

マイクから直接録音はヘッドセットのマイクを使用しています。エレコムの HS-HP22SV です。他の通話アプリでも全て同じマイクで録音しています。ただし、サウンドデバイスに Sound Blaster Omni Surround 5.1 を使用してノイズリダクションも使用しているので、本来の入力音声とは異なります。
そもそもマイクのスペック的には 100 Hz ~ 10 kHz の周波数帯域しかありません。それ以上の周波数はノイズが混じっているだけだと思います。
実はこのヘッドセットは電気屋さんで売っていた中では一番安かったもので、720円(税別)で買いました。製品の品質には全然期待していなかったのですが、意外とマイクの性能は悪くなくて綺麗な音質で入力できていると思います。
ヘッドセットのマイクは当たり外れが多くて 2000 円くらいの物でもマイクは全然ダメというものもあるのですが、これは当たりだと思います。

今回の比較では対象としませんでしたが(できなかった)携帯電話の VoLTE での高音質通話も利用できます。この場合の音質は Skype 等とほぼ同等で安定性は高く遅延も少ないと思われます。カケホ等の通話プランで時間を気にせず通話できる場合にはできるだけ VoLTE の通話を利用した方が良いかもしれません。

通話の音質は高音質になるほど気持ち(こころ)が伝わりやすくなります。恋人同士が電話で喧嘩することが多いというような場合には高音質な通話アプリに変えてみると改善するかもしれません。

特に占いは単なる情報伝達が目的ではなく、それ以上の物を伝える必要があるので、今回の比較を参考にして、できるだけ高音質の手段を使用していただければと思います。

通話アプリ音質比較

2018/09/26

Instagram のチャットとキーボード

Instagramチャット占いをする機会が増えてきたのですが、Windows パソコン用のアプリだといろいろと問題があって非常に使いづらいのです。

ダイレクトメッセージを使用してチャットをするのですが、発言を続けていくと画面が自動的にスクロールせずに隠れてしまうことがあります。これはチャットとしては致命的とも言えます。

文字を入力してエンターキーを押すと入力欄の中で文章が改行されるだけで、発言することはできません。発言するためには入力欄の右端にあるボタンをマウスでクリックする必要があります。Tab キーを押してもフォーカスは発言ボタンに移動はしないので、必ずキーボードからいったん手を放してマウスを操作する必要があります。これではスムーズなチャットはできません。

他の SNS や IM 等のチャットではほとんどの場合、エンターキーを押すだけで発言ができます。設定で改行と発言の切り替えができるものもありますが、パソコン用の Instagram ではそのような設定はなく、常に改行されてしまいます。

逆にスマホ用のアプリでは改行ができずに発言しかできないという融通の利かない仕様になっています。

パソコン用はあまりにも使いづらいので、スマホを利用してみることも考えてみます。

スマホの小さな画面で長時間チャットをするのは辛い作業になります。画面が小さい上に、さらに画面上にはソフトウェアキーボードが表示され、その上を指でなぞるので画面はほとんど見えなくなります。私はそういうちまちました作業はあまり好きではありません。

そこで、ハードウェア(物理)キーボードを接続してみることにします。幸いにして USB 接続のキーボードを所有していたのでスマホに繋いでみました。

一応、キーボードは認識され、メモ帳アプリやワープロなどでは普通に日本語入力はできたのですが、Instagram のダイレクトメッセージで文字を入力しようとするとなぜか英数字しか入力できなくなってしまいます。

日本語が入力できたとしてもなぜか記号の入力が上手くできなかったりするので、いろいろ調べてみたところ、どうもキー配列が正しく認識されていないようでした。

通常なら OS や日本語入力システムが物理キーボードの配列を自動認識するか、設定で正しいものに変更できるはずなのですが、私のスマホ( ZenFone 2 Laser )にはそういう設定がありませんでした。

インストールされている入力システムは ATOK と Gboard というもので、普段は ATOK を使っていたのですが、どちらの設定を見てもキー配列の設定はありませんでした。

キー配列を切り替えるためだけのアプリも探せばあるようでしたが、今回は新たに Google 日本語入力をインストールしてみることにしました。

Google 日本語入力にはアプリ自体に「ハードウェア キーボードのマッピング」という設定があり、ここで「日本語 109A 」という項目を選択することでキーボードが正常に認識されるようになりました。

これで Instagram でも物理キーボードを使って日本語で入力できるようになりました。

しばらくはこれでチャットをしてみようかと思います。

会話のログはパソコン・スマホ共に保存することはできません。ただし、発言を 1 つずつならコピーできるので、すべての発言をコピーして手作業でログを作成することは可能です。占いで 1 時間以上チャットをすれば発言の数は数百件になるので、ログの作成は現実的とは言えません。

ログを保存できないと占いのサポートにも支障が出てくる可能性もあるので、Instagram を有料のチャット占いの手段として正式に採用するのはしばらく見合わせようかと思います。

無料タロット占いでは試験的に採用して様子を見てみたいと思います。

2018/09/12

LINEのトークが遅延する原因が判明

パソコン版の LINE(ver 5.9.2.1753)で通話をしているとトーク(文字のメッセージ)の受信が大幅に遅れること(数分後とか)があります。場合によっては全く受信できなくなります。つまり、遅延が大きくなってリアルタイムな会話が成立しなくなってしまうのです。

これはどういう状況かというと、占いの通話手段に LINE を使用していて、私の方は音声のみで話し、相手はトークのみで話している時に起きる現象です。

お互いに文字のみのトーク(チャット)をしているときにはこのような遅延は発生せず、会話に支障が出ることはありません。

はじめは LINE の通信経路やサーバーに不具合があるのかと思っていたのですが、どうも原因はそれだけではないようで、パソコン版 LINE の仕様によるものではないかと思えてきました。

パソコン版 LINE の設定には「PC版を使用している場合はスマートフォン版への通知をオフ」というものがあります。その注意書きには「※PC版がロックモードの場合、または3分以上使用されていない場合は通知を再開」とあります。

これだけでは確証は持てないのですが、3 分以上パソコンの操作がない場合にはスマートフォン版に通知が行くことになり、パソコン版への通知は停止(オフ)になるということなのかもしれません。

私が音声通話をしている間はキーボードやマウスなどを使わない時間が長くなるので「パソコンは使用されていない」と判断されてしまうのかもしれません。実際に 3 分ほどでパソコンの画面上ではトークは停止したように見えて、スマートフォン(私の場合はガラホですが)の方に通知が届くようになります。

ガラホに通知が届いているのにパソコンには何も表示されないのです。

それで慌ててパソコンのマウスなどを適当に動かしてみるとトークが一気に届き始めたりします。これが原因なのはほぼ間違いないと思われました。

今のところ、この現象を回避できる手段や設定は見当たりません。仕様として受け入れざるを得ない状態です。

一般的な利用形態として片方が音声のみで片方が文字のみという通話パターンは想定されていないためにこのような問題が発生してしまうのだと思います。

最近になってやっとこの現象に気づいたのですが、占いの通話手段として「音声のみ+文字のみ」というミックス形態はそれほど珍しい事ではありません。以前から Skype 等では普通に行っていたことですが、Skype ではこのような現象は起きませんでした。LINE 特有の問題だと思われます。

Skype 等を使う場合でも、ほとんどは双方共に音声のみ、チャットのみという形態ですが、無料タロット占いの場合は例外的に私の方は音声とすることが必須条件となっていたので、「音声のみ+文字のみ」というミックス形態となることも多かったのです。

無料占いの通話手段は以前は Skype のみでしたが、最近になって LINE も導入したことでこの問題に気づくことになったというわけです。

スマホでの利用を主(スマホファースト)としている LINE の思想に基づく、いわば「おせっかい機能」なのですが、何とかならないものでしょうかねぇ。

私の方もパソコン版の LINE など使わずにガラホ(スマホ)の画面を見続ければいいのかもしれませんが、それではパソコンを使う利便性を失うことになってしまいます。

日本人が設計するアプリとかサービスって、どうも過剰な「おせっかい機能」のせいでかえって融通が利かず面倒なことになっているものが多いような気がします。「おもてなし」もやりすぎると迷惑ですよ。

2018/08/16

Viber の通話で相手の声が聞こえなかった時の対処法

Viber を使い始めてさっそく占いの依頼が入ったので音声通話をしてみたのですが、相手の声が聞こえなくて焦りました。相手にはこちらの声は聞こえているようでした。

相手は Android のスマホで、こちらはパソコン(Windows 10)です。

ああでもないこうでもないと試行錯誤に30分ほど費やしてしまいました。

最初はスマホ側のマイク入力(通話のパーミッションなど)に問題があるかと思ったのですが、私のパソコンの方で Viber の音声(オーディオ出力)の設定をしたら聞こえるようになりました。

Viber のオーディオ出力の設定は「デフォルトの端末」となっていましたが、それを現在使用中のオーディオデバイスに明示的に指定することで聞こえるようになったのです。

外国製のアプリって日本語名の「スピーカー」とかを認識できなくてたまにこういうことあるよなぁとか思ったのですが、どうも腑に落ちません。

そこで、Windows のサウンドの設定を確認してみたところ「既定のデバイス」と「既定の通信デバイス」が別々に指定されていました。どうやら原因はこれだったようです。

こういう設定が存在しているのは以前から知ってはいましたが、別々に指定してあると都合が悪い事の方が多いので常に同じデバイスに設定するようにしていました。

別々に指定した覚えはなかったので何でこんなことになっていたのか疑問でしたが、その原因も判明しました。

私は普段からサウンドデバイスを頻繁に切り替えて使っていたので、毎回先ほどの設定画面を開いて設定していましたが、それだと手間がかかるので最近見つけた簡易的な切り替え方法を何度か試していました。

簡易的にサウンドデバイスを切り替えるには通知領域のスピーカーアイコンをクリックすると出てくるメニューを使います。

ここでは「再生デバイスを選択します」と表示されています。ここで切り替えると「既定のデバイス」は切り替わるのですが、「既定の通信デバイス」は替わらずそのままになります。それで設定が別々になってしまったというわけです。

Viber の出力設定が「デフォルトの端末」となっている場合には通話の音声は「既定の通信デバイス」から出力されることになるようです。通話用にヘッドホンを接続していたのは「既定のデバイス」の方だったのですが、「既定の通信デバイス」が別のデバイスに設定されていると相手の声はヘッドホンから聞こえないということになってしまいます。

今回は Viber の設定で解決しましたが、そもそも OS 側のサウンドの設定で「既定のデバイス」と「既定の通信デバイス」を同じデバイスに設定しておけばこういうややこしい問題は起きないのです。

通信デバイスを別々に指定できるということも使い方によっては必要になることもあるかもしれないので、こういう機能が存在することは悪くはないと思いますが、ちょっとわかりづらいですね。

確認はしてませんが、たぶん LINE や Skype での通話でも同じような問題が起きると思います。そういう時はとりあえずサウンドデバイスの設定を確認してみてください。

パソコンって、いつになったら使いやすくなるんだろうねぇ……

ちなみに、Viber の通話の音質はかなり良いと感じました。LINE や Skype よりも綺麗に聞こえると思います。途切れることもほとんどありませんでした。

2015/06/12

Skype のオンラインステータスをウェブサイトに表示する方法

ログイン状態
先月くらいからついに Skype のオンラインステータス(ログイン状態)を表示するボタン(ウェブサイトに設置する物、公式版)が完全に使えなくなってしまったようです。ちょうど今から 2 年前にその件について記事を書いた時点で既に予兆はあったのですが、2 年の猶予期間を経て廃止に至ったという感じでしょうか。

使えなくなったものを無理して使おうとする必要もないとは思うのですが、やっぱりオンラインやオフラインが分かった方が連絡もしやすいとも思うんですよね。

そこで、以前とほぼ同じものを独自に作って置き換えてみました。ただし、以前のように自動的に Skype のステータスと連動するものではなく、手動での切り替えになります。

実は原理的には非常に単純(原始的)で、Skype を起動してオンラインになったら FTP でオンライン表示の画像をアップロードします。退席するときは Skype を一時退席に切り替えてから FTP で一時退席表示の画像をアップロードします。オフラインや取り込み中も同様です。

ただそれだけのことなのですが、実際にそれを毎回手動でやるとなると幾つかの工程があるので面倒な作業になってしまいます。そこで、それらの作業を可能な限り自動化させることで日常的に使えるレベルにすることができました。

まずは 4 種のステータスに合わせて 4 種類の画像を用意します。これらに別々の名前を付けてパソコンに保存しておきます。
FTP で画像をアップロードするバッチファイルとコマンドファイルを作成します。この時、4 種類別々に作りますが、アップロードするファイル名はすべて同じ(以下の例では“status.png”)にします。
(バッチファイルの内容はご自分の環境に合わせて書き換えてください。以下はあくまで一例なのでそのままでは使えません。)

例:
バッチファイル(online.bat)の内容
FTP -s:online.txt
exit

コマンドファイル(online.txt)の内容
open ftp.mysite.ne.jp //接続先サーバ
apollo //ユーザ名
abcd1234 //パスワード
cd skype //リモートのディレクトリの移動
lcd C:\Users\apollo\Documents\www\apollo\skype //ローカルのディレクトリ
bin //binaryモードに
put online.png status.png //online.png の名前を status.png に変えてアップロード
bye //終了
(「//」以下はコメントです。削除してから使用してください。)

アップロードした画像を表示する HTML タグと、表示を切り替えるスクリプトをウェブサイトに埋め込みます。(詳細は過去記事を参照。)


<a href="skype:YourSkypeName?chat"><img src="http://www.mysite.ne.jp/skype/status.png" style="border: none;" width="114" height="20" alt="ログイン状態" id="mystatus"></a>
<script type="text/javascript">
var nowdate = new Date();
var stamp = nowdate.getTime();
document.getElementById('mystatus').src="http://www.mysite.ne.jp/skype/status.png?"+stamp;
</script>

あとは、Skype を起動したらステータスに合わせてバッチファイルを起動するだけです。一瞬でアップロードが完了し、ウェブサイト上のステータス表示も切り替わります。

バッチファイルはショートカットを作り、アイコンを Skype のプログラムから読み込んで変更しておくと見た目で分かりやすくて便利です。ショートカットの設定で最小化状態で起動するようにしておけばウィンドウは表示されません。

このショートカットを一つのフォルダにまとめておき、タスクバーのツールバーとして登録しておくとさらに使いやすくなります。

これでタスクバーのアイコンをワンクリックするだけでいつでもログイン状態表示を切り替えられます。

パソコンって便利!

2015/05/27

通話手段による音声品質の比較

私のサイトの電話占い(→ボイスチャットで占う)ではいくつかの通話手段に対応しているのですが、通話手段によって音質がかなり違います。音質が違うと占いの印象も変わると思います。

そこで、それぞれの通話手段の音声を録音して比較してみました。


対象の通話手段は以下の通りです。
  • 固定電話(ひかり電話)
  • 携帯電話(au F001)
  • Skype(スマホのアプリ)
  • LINE(スマホのアプリ)

また、比較の参考としてパソコンに接続したマイクで直接録音した音声も 2 種類録音しました。(過去記事「ヘッドセットのマイクの音質を比較してみました」でも使っています。)
  • スタンドマイク(MS-STM88SV)
  • ヘッドセット(HS-HP08BK)

2014/05/12

FacebookページにFacebookページとしてメッセージを送ることができるようになっていました

ここしばらくの間、「Facebook ページにメッセージを送信できなくなった?!」と私一人で大騒ぎしていた(他の誰も気づいていない様子でした)のですが、今は問題なくメッセージの送信はできるようになっています。

以前は目立つボタンが表示されていてわかりやすかったのですが、今は「その他」のメニュー項目の中に入っているので気づきにくくなっています。もしかしたら、ここしばらくの間のメッセージが送信できなくなったと思っていたのは私の勘違いだったのかもしれません。(それとも、私がしつこく不具合の報告をしたのでこっそり対応してくれたとか?)

怪我の功名とでも言いましょうか、とりあえず使えるようになったメッセージ機能の確認をしてみると、以前はできないと思われていた Facebook ページとして Facebook ページに対してメッセージの送信ができるようになっていました。これも以前から可能だったのかな?

以前は Facebook ページに対しては個人アカウントとしてメッセージを送ることしかできなかったと思うんですけどね。

てっきり Facebook ページにおけるメッセージ機能は廃止の方向で、こっそり削除されてしまうものかと思っていたのですが、気が付けば以前よりも制限が緩くなっていたりして、さらに使いやすくなってます。

スマホのアプリの場合はメッセージ機能だけ切り離されて独自のアプリとなったりしているようですが、その意図は今後もメッセージ機能を重視・強化してゆくということだったのでしょうか?

Facebook が何を考え、どこに向かっているのか、私にはさっぱりわかりません。

2013/10/15

IP電話や携帯への通話料金の目安

音声通話で占いをされる場合の通話料金についてまとめてみました。
更新)

まず、音声通話で占いをする際にはできるだけ下記のような無料通話が可能な手段をお選びください。

IP電話宛、または携帯電話宛に掛ける場合の通話料金は以下の通りです。
30分間通話した場合の料金を計算してみました。
(ご契約されている料金プランや税率等の計算方法によって多少前後します。)

IP電話(050-5534-8265)宛

  • NTT固定電話から …… 105円/30分
  • ひかり電話から …… 105円/30分
  • 公衆電話から …… 980円/30分
  • 携帯電話から …… 1200円/30分
  • IP電話から …… 80円/30分
    (業者によって異なります。IP電話同士は無料になる場合もあります。)
  • Skypeクレジット …… 120円/30分円

au携帯(090-4420-5092)宛

  • NTT固定電話から0036通話 …… 525円/30分
  • ひかり電話から …… 525円/30分
  • 携帯電話から …… 1200円/30分
  • IP電話から …… 477円/30分
    (業者によって異なります)
  • Skypeクレジット …… 330円/30分

上記の通り、どのような通話手段であっても IP 電話宛におかけいただくことで通話料金を低く抑えることができます。その場合には固定電話やひかり電話などからおかけいただくのが最も安くなります。(IP電話からおかけになる場合は業者によります。)

例外として携帯電話でカケホ等の固定料金のプランや無料通話のオプションに加入している場合には携帯宛におかけいただいても通話料金はかかりません。時間帯によっては無料という場合もあるでしょう。

参考までに Skype クレジットを使用した場合の通話料金も記しておきましたが、Skype をご利用の場合には Skype 同士で通話することで無料通話が可能なので、わざわざ IP 電話や au 携帯におかけいただく必要はありません。音質についても Skype 同士の方がよくなるのでお勧めです。

自宅に固定電話やひかり電話がなく、携帯電話(スマートフォン)しか持っていないという方は、ぜひ Skype をご利用ください。または、FUSION IP-Phone SMART 等の IP 電話サービスもおすすめです。

2011/01/29

Cocoronを試してみた

Cocoronという仮想空間を試してみました。
Twitterのアカウントで登録して使います。
今夜はここでライブ配信をしてみようかと思います。

2011/01/12

批判は拒否しません

昨日のアポロ漫録の記事でブログのコメントについて書いたのですが、その中で「批判はトラックバックで」というようなことも書きました。ここで言う批判というのは「評価」という意味ではなく、「誤りや欠点を指摘する」という意味ですね。

肯定的な意見をコメントに書いていただくのは何ら問題はないのですが、批判的な意見となると場合によっては無益な議論に発展したり炎上したりして面倒なことになることもあります。そういったことで無駄なエネルギーを消耗することはできるだけ避けたいので、コメントでの批判は承認しない方針にしたわけです。

その代わりトラックバックでなら批判を受けるとしたわけですが、トラックバックの場合は自分のブログに記事を書いて意見を述べることになるので、自分の発言にしっかりと責任を持つことになります。その方がお互いに対等になれるし、まともな議論にもなるでしょう。

軽い気持ちでコメントに書き込んで他人のブログを荒らすような卑怯なまねはせず、堂々とした態度で責任のある批判をしてもらいたいと、そういうことです。

あ、でも、この Google のブログ(Blogger)にはトラックバック機能がないのよね。