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2019/09/07

SkyPhone で貯まったポイントをビットコインに交換して受け取るまでの顛末

SkyPhone ポイント通話占いで貯まったポイントをビットコインに交換して受け取るまでの顛末。

いろいろ問題があってどうにかしてほしいと思いました。

まず、ポイントを交換したビットコインは締め月の翌々月になってやっと受け取れます。今日受け取ったのは7月までに貯まっていたポイントです。1か月以上も待たされることになります。長い!

交換手続きは「翌々月の初め」とされていますが、それ以上の明確な記述はなく、いつになるのかはわかりません。今回は9月4日に交換手続きをされたそうですが……ビットコインが私の手元に届いたのは9月6日なので丸2日かかったことになります。もちろん、この間ビットコインの価格の相場は大きく変動します。

今回は2日の間に価格は少し上がったのでたまたま損はしませんでしたが、ビットコインの送金に2日もかかるって今どきあり得ますか?

ちなみに、昨年や一昨年の仮想通貨バブルのころであれば取引が増加したせいで送金詰まりなどが発生して送金に数日かかるなんてこともあったと聞いていますが、世間の熱が冷めて落ち着いてきた今はそこまで時間がかかることはないと思います。実際に私も何度か送受金したことがありますが、だいたい数十分程度で完了しています。遅いと言われるビットコインでもこれくらいが普通です。

送金にこんなに時間がかかっているようでは仮想通貨のメリットが全く生かされていません。これじゃ銀行振込にしてもらった方がましだと思ってしまいました。

SkyPhone のポイント交換は当初は Amazon ギフト券かビットコインの二択だったので、現金で受け取りたい場合はビットコイン以外に選択肢はありませんでした。でも、今は銀行振込も追加されたので、ビットコインを選ぶ必要はなくなりました。

受取に2日もかかってしまうようでは価格の変動で受取金額がマイナスになってしまう可能性のあるビットコインはデメリットしかないように思えます。

SkyPhone の運営会社はビットコインの使い方が下手なんだなぁと思います。仮想通貨は上手く活用すればこれほど便利なものもないとは思うのですけどねぇ。

2019/08/14

仮想通貨のウォレットについて

ビットコイン等の仮想通貨を保管しておくためのツールを「ウォレット」と呼びます。言葉の意味の通り「お財布」ですね。

アポロから仮想通貨のプレゼントを受け取るためにもウォレットが必要です。

ウォレットには専用のハードウェアもありますが、パソコンやスマホにインストールするソフトウェア(アプリ)もあります。ソフトウェアウォレットはインストールするだけですぐに使えます。とりあえず仮想通貨を受け取りたいという場合にはソフトウェアウォレットで十分です。

仮想通貨の交換業者(販売所や取引所)の口座を開設すると、自分の口座内に仮想通貨を保管することができるようになります。これもウォレットの一種です。業者によって手数料や送受金できる数量の条件(制限)に違いがあるので、用途に応じて通常のウォレットと使い分けるようにすると便利かもしれません。

例えば、GMOコインという交換業者の口座からビットコインを送金する場合は手数料は無料ですが、最低金額が 0.02 BTC(約 12 万円)と決まっているので数百円や数千円の送金や支払いはできません。(全額送金する場合なら少額でも送金できます。ビットコイン以外なら 2000 円くらいから送金できる通貨もあります。)

対して ビットバンク(bitbank) という交換業者の場合は手数料が 0.0006 BTC(約 3600 円)かかりますが、最低金額は 0.0001 BTC(約 600 円)なので数百円の送金も可能です。とはいえ、数百円の支払いをするのに数千円も手数料がとられてしまうというのも馬鹿馬鹿しい話ですよね。

いずれも少額の送金には適していませんが、ウォレットを使うことで 1 円から送金することもでき、手数料も低く抑えられます。ただし、ウォレットから送金する場合の手数料(マイニング手数料とかトランザクションフィーとか呼ばれるもの)は相場が変動するので場合によっては高額になることもあります。手数料を節約するためにはGMOコインの口座を使った方が良いという考え方もあるでしょう。

ちなみに、手数料は通貨によっても違います。ビットコインは数百円から数千円の間で変動していますが、他の通貨なら数十円、あるいは 1 円未満というものもあります。少額での送金の場合にはとりあえずビットコイン以外の仮想通貨を利用した方が手数料の節約にはなると思います。送金手数料が低いおすすめの通貨として ステラルーメン(XLM)モナコイン(MONA)ビットコインキャッシュ(BCH)等があります。

一般的には仮想通貨を保管するためには交換業者で口座を開設しなければならないと思われがちですが、保管するだけなら口座の開設は不要です。とりあえずウォレットさえあれば仮想通貨を保管することができます。

ウォレットでできることは主に仮想通貨の「保有」「送金」「受金」です。ウォレットには自分のアドレスが表示されるので、そのアドレス宛に送金してもらうことで仮想通貨を保有することができます。他人に送金したりお店で支払いをしたい場合には相手のアドレス宛に送金します。仮想通貨のアドレスとして QR コードが表示されていれば、それをスキャンすることで簡単に送受金できます。PayPay 等の QR コード決済と同等の機能がウォレット自体に備わっています。仮想通貨はそれ自体が決済システムとなっているというのが大きな利点と言えます。

仮想通貨にはビットコインの他にもたくさんの種類(銘柄)がありますが、ウォレットもそれぞれの仮想通貨に対応したものを使用する必要があります。単独の仮想通貨専用のウォレットもあれば、複数の仮想通貨に対応しているウォレットもあります。

お勧めは複数の仮想通貨に対応しているウォレットです。初心者にお勧めのウォレットをいくつか紹介しておきます。

iPhone なら Ginco というウォレットの評価が高いようです。

Android なら Coinomiがお勧めです。

パソコンの場合は Exodus というウォレットをお勧めします。日本語には対応していませんが、初期設定などは一切なくインストールするだけですぐに使えるので初心者向けだと思います。

Opera というウェブブラウザにもウォレット機能が組み込まれていて、インストールするだけで簡単に使えるのでお勧めです。トロン(TRX)にも対応しています。

ステラルーメン用には Solar Walletがお勧めです。

ちなみに、私は上記のウォレットも使っていますが、他にパソコン用の ElectrumElectrum-LTCElectrum-monaElectron Cash 等も使っています。少し設定の手間がかかりますが、多機能で使いやすいウォレットです。

2018/02/26

ポイント生活

今日は貯まったポイントだけでお買い物してきました。

ツタヤで旧作 DVD を借りて 108 円。貯まっていた T ポイントだけでお支払い。まあ、これはたまたまでしたが、今日の計画の本題はここから↓

au の携帯を使っていると毎月の利用額に応じて au WALLET ポイントというのが貯まります。私はほとんど携帯を使わないので少しずつしか貯まらないのですが、au ショップに行くと利用できるウェルカムガチャでも地道に貯めていました。

ちなみにウェルカムガチャは 1 回 5 ~ 3000 ポイントが当たるのですが、ほとんどが 5 ポイントか 10 ポイントです。1 か月で 3 回まで利用できるので少なく見積もっても 20 ポイントくらいが平均でしょうか。携帯を 2 台持っているので 1 か月に 40 ポイントくらい、1 年で 480 円くらいの計算かな。たまに 10 ポイント以上の当たりもあるので運が良ければ 1000 ポイントくらいか。1 度だけ 3000 ポイント当たったこともあります。

この au WALLET ポイントを 2 台分まとめると 2300 ポイントと少し。このポイントは 1 ポイント 1 円で au WALLET プリペイドカードにチャージすることができます。ポイントからのチャージは 100 円単位なので 2300 円分をチャージしました。

プリペイドカードはクレジットカードの Master カードや VISA カードと同じように使えるので多くのお店で使うことができます。

このプリペイドカードを使って近所のスーパーやドラッグストアでお買い物してきました。カードを出してサインをするだけ。サインすら必要ないお店もあります。超簡単です。

大した金額じゃありませんが、ポイントだけでも地道に貯めていれば十分お買い物ができてしまうくらいは貯まりますね。

2016/01/05

ガラケー・ガラホ・スマホ料金比較

今使っているガラケーを機種変更しようかと思ったので、ガラホやスマホにした場合の料金をシミュレーションしてみました。
結論から言うと、ガラケーからの機種変更は無駄に料金が高くなるだけで乗り換えるメリットはありません。
(以下で示す金額はすべて税込みです。)

まずガラケーの料金から。
使用している機種は au の F001 で、もうすぐ4年になります。液晶画面の滲みやバッテリーの劣化などが気になり始めています。
月々の支払いは通話やデータ通信をしなければ 1128 円(プランEシンプル+インターネット接続)になります。データ通信をした場合の上限は 5664 円ですが、私の場合はほぼ使用しないので下限の金額が通常の支払い金額になります。

このままガラケーの最新機種である MARVERA2 に乗り換えた場合は端末代金 840 円(36回払い)がプラスされるので 1968 円~ 6504 円 となります。

本命のガラホとしては AQUOS K SHF32 を選択すると、割引適用後の端末代金が 450 円(36回払い)になります。基本料金に VKプランS とダブル定額を選択して端末代金と合計すると 2393 円~ 6389 円になります。

スマートフォンでは端末代金が最も安くなる INFOBAR A03(324 円× 24 回)を選ぶとすると、LTEプラン(V)+LTEフラット(V)という組み合わせで 7814 円になります。それ以外の組み合わせでは割引が適用されなかったりするのでさらに高くなってしまいます。私が調べた限りではこれが最安です。

ということで、表にまとめると以下のようになります。
機種 最低 上限
F001 1128 5664
MARVERA2 1968 6504
AQUOS K SHF32 2393 6389
INFOBAR A03 7814

スマホにすると現状の7倍の料金になり、どう頑張ってもこれ以上安くすることはできないというのは異常ですね。受信専用の携帯電話として使うことしか考えていないのでスマホにするだけで 6700 円をどぶ川に捨てるようなものです。ありえません。

どうしても機種変更しなければならないとしたら選択肢はガラケーかガラホということになるわけですが、それでも現状からすると 1000 円前後の支出増となってしまいます。
とはいえ、新しい端末を購入するわけだからその分は仕方がないと思えば妥当な金額ともいえます。少なくともスマホのような馬鹿みたいに無駄な出費はありません。

ちなみにガラホの場合、AQUOS K SHF32 の一つ前の機種である AQUOS K SHF31 については割引額が増えるので実質 0 円で購入できます。そのため、ガラケーの MARVERA2 よりも月々の支払いを低く抑えることも可能になります。
ただ、どうせガラホにするなら高音質通話の VoLTE(ボルテ)に対応した機種を選びたいので、その分は余分に支払ってでも新機種の AQUOS K SHF32 を選ぶ価値はあると思っています。

正直、今使っている F001 が壊れなければバッテリーを購入するだけでこのまま使い続けたいとも思っているのですが、 VoLTE に切り替えるタイミングとしては今がちょうどよいという気もするので AQUOS K SHF32 に機種変更してもいいかなとも思います。

それにしても、スマホは酷いですね。
こんなにも料金の差があるのにスマホを使いたがる人が増えているなんて、いったい世の中どうなっちゃってるんでしょうか?
もしかして、これだけ損をしているということに気づいてなかったりするのでしょうか?

2013/10/15

IP電話や携帯への通話料金の目安

音声通話で占いをされる場合の通話料金についてまとめてみました。
更新)

まず、音声通話で占いをする際にはできるだけ下記のような無料通話が可能な手段をお選びください。

IP電話宛、または携帯電話宛に掛ける場合の通話料金は以下の通りです。
30分間通話した場合の料金を計算してみました。
(ご契約されている料金プランや税率等の計算方法によって多少前後します。)

IP電話(050-5534-8265)宛

  • NTT固定電話から …… 105円/30分
  • ひかり電話から …… 105円/30分
  • 公衆電話から …… 980円/30分
  • 携帯電話から …… 1200円/30分
  • IP電話から …… 80円/30分
    (業者によって異なります。IP電話同士は無料になる場合もあります。)
  • Skypeクレジット …… 120円/30分円

au携帯(090-4420-5092)宛

  • NTT固定電話から0036通話 …… 525円/30分
  • ひかり電話から …… 525円/30分
  • 携帯電話から …… 1200円/30分
  • IP電話から …… 477円/30分
    (業者によって異なります)
  • Skypeクレジット …… 330円/30分

上記の通り、どのような通話手段であっても IP 電話宛におかけいただくことで通話料金を低く抑えることができます。その場合には固定電話やひかり電話などからおかけいただくのが最も安くなります。(IP電話からおかけになる場合は業者によります。)

例外として携帯電話でカケホ等の固定料金のプランや無料通話のオプションに加入している場合には携帯宛におかけいただいても通話料金はかかりません。時間帯によっては無料という場合もあるでしょう。

参考までに Skype クレジットを使用した場合の通話料金も記しておきましたが、Skype をご利用の場合には Skype 同士で通話することで無料通話が可能なので、わざわざ IP 電話や au 携帯におかけいただく必要はありません。音質についても Skype 同士の方がよくなるのでお勧めです。

自宅に固定電話やひかり電話がなく、携帯電話(スマートフォン)しか持っていないという方は、ぜひ Skype をご利用ください。または、FUSION IP-Phone SMART 等の IP 電話サービスもおすすめです。

2013/04/26

VISAカードで心当たりのない引き落としが!

楽天デビットカードの明細を見ると、心当たりのない引き落としがありました。金額はわずか -15 円です。高額なら不正引き落としも疑うのですが、15 円っていったい?

わずか 15 円とはいえ気になるので、いろいろ調べてみたところ、どうも海外で購入した場合の為替レートが関係しているようです。

たしか、何日か前に通貨の設定を US ドルで Skype クレジットを 10 ドル分購入しました。そのときのレートですぐに 1000 円ほどの引き落としがあったのですが、どうも、決済のタイミングの都合上、レートに変動があるとその分の追加の引き落としや入金があるみたいなのです。円安が進めば余分に引き落とされることになるでしょうし、円高になれば逆に入金されていることもあるようです。

外貨で買い物をするときにはこういうこともあるんですね。

今回はたまたま 15 円のマイナスになってしまいましたが、何となく原因がわかって安心しました。