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2022/05/17

Skype でビデオ通話をするときの画面

スマートフォンからパソコンの Skype にビデオ通話をするとどのような画面になるかを確認してみました。

まずはスマートフォンを縦置きにした場合。

↓スマートフォン側の画面↓

スマートフォン側から見るとパソコン側から送信されてくるカメラ映像が横長のままなので上下に大きく余白ができます。

上の画面を2本の指で左右に引っ張ると画面が拡大されて下のような画面に切り替わりました。この方が見やすいですね。

↓パソコン側の画面↓

パソコン側から見るとスマートフォン側から送信されてくるカメラ映像が縦長のままなので左右に大きく余白ができます。

パソコン側では画面の縦横比を変えることはできないようです。

次にスマートフォンを横置きにした場合。

↓スマートフォン側の画面↓
↓パソコン側の画面↓

どちらの場合も相手から送られてくるカメラ映像は画面いっぱいに表示されます。

パソコン側から画面共有の機能を使ってタロットカードの画像を共有するとスマートフォン側では下のように表示されます。

カードが画面いっぱいに表示されて見やすくなります。

お互いのカメラ映像も画面の端に小さく表示されています。

2021/02/01

テザリングオプションを追加してみた

au のケータイシンプルプランで契約した INFOBAR xv だけど、テザリングオプションは使わないだろうと思って追加はしなかった。

このケータイシンプルプランのデータ通信の容量は 100 MB とされていて、テザリングで他のスマホやケータイと分け合うにはあまりに少なすぎる……と思ったわけだけど、実はこの容量は高速データ通信の制限にすぎず、それを超えた場合には 128 kbps 程度の低速通信になるというだけのことであったらしい。つまり、実際には容量は無制限ということになる。低速のままでよければデータチャージなどで追加の料金を支払う必要もなく使い続けられる。

ということであれば、テザリングの親機として使うのもありではないか? と思ったわけである。問題は料金で、au はテザリングを有料化したとかいう話を聞いたこともある。調べてみたところ、プランによっては有料の場合もあるが、幸いにしてケータイシンプルプランは無料でテザリングが使えるとのことであった。後は申し込みさえすればすぐに使えるようになるらしい。

というわけで、さっそくテザリングオプションの申し込みをしてみたところ、数分後には使えるようになっていた。

INFOBAR xv は家電用にしておくつもりだったので外出時に持ち歩く予定はなかったものの、テザリング親機として使えるなら持ち歩くことも考えてもいいかもしれない。

しかし、問題はこのケータイ。防水・防塵機能なし、耐衝撃性もなし。完全にインドア向けの貧弱なつくりなのである。

見た目がかっこいいデザイン超重視ケータイなので、街中で人に見せびらかしながら持ち歩くことこそ本来の使い方でもあるのだろうけど……

とりあえず、テザリング料金は無料なので使えるようにしておいても損はしないだろう。

2018/09/26

Instagram のチャットとキーボード

Instagramチャット占いをする機会が増えてきたのですが、Windows パソコン用のアプリだといろいろと問題があって非常に使いづらいのです。

ダイレクトメッセージを使用してチャットをするのですが、発言を続けていくと画面が自動的にスクロールせずに隠れてしまうことがあります。これはチャットとしては致命的とも言えます。

文字を入力してエンターキーを押すと入力欄の中で文章が改行されるだけで、発言することはできません。発言するためには入力欄の右端にあるボタンをマウスでクリックする必要があります。Tab キーを押してもフォーカスは発言ボタンに移動はしないので、必ずキーボードからいったん手を放してマウスを操作する必要があります。これではスムーズなチャットはできません。

他の SNS や IM 等のチャットではほとんどの場合、エンターキーを押すだけで発言ができます。設定で改行と発言の切り替えができるものもありますが、パソコン用の Instagram ではそのような設定はなく、常に改行されてしまいます。

逆にスマホ用のアプリでは改行ができずに発言しかできないという融通の利かない仕様になっています。

パソコン用はあまりにも使いづらいので、スマホを利用してみることも考えてみます。

スマホの小さな画面で長時間チャットをするのは辛い作業になります。画面が小さい上に、さらに画面上にはソフトウェアキーボードが表示され、その上を指でなぞるので画面はほとんど見えなくなります。私はそういうちまちました作業はあまり好きではありません。

そこで、ハードウェア(物理)キーボードを接続してみることにします。幸いにして USB 接続のキーボードを所有していたのでスマホに繋いでみました。

一応、キーボードは認識され、メモ帳アプリやワープロなどでは普通に日本語入力はできたのですが、Instagram のダイレクトメッセージで文字を入力しようとするとなぜか英数字しか入力できなくなってしまいます。

日本語が入力できたとしてもなぜか記号の入力が上手くできなかったりするので、いろいろ調べてみたところ、どうもキー配列が正しく認識されていないようでした。

通常なら OS や日本語入力システムが物理キーボードの配列を自動認識するか、設定で正しいものに変更できるはずなのですが、私のスマホ( ZenFone 2 Laser )にはそういう設定がありませんでした。

インストールされている入力システムは ATOK と Gboard というもので、普段は ATOK を使っていたのですが、どちらの設定を見てもキー配列の設定はありませんでした。

キー配列を切り替えるためだけのアプリも探せばあるようでしたが、今回は新たに Google 日本語入力をインストールしてみることにしました。

Google 日本語入力にはアプリ自体に「ハードウェア キーボードのマッピング」という設定があり、ここで「日本語 109A 」という項目を選択することでキーボードが正常に認識されるようになりました。

これで Instagram でも物理キーボードを使って日本語で入力できるようになりました。

しばらくはこれでチャットをしてみようかと思います。

会話のログはパソコン・スマホ共に保存することはできません。ただし、発言を 1 つずつならコピーできるので、すべての発言をコピーして手作業でログを作成することは可能です。占いで 1 時間以上チャットをすれば発言の数は数百件になるので、ログの作成は現実的とは言えません。

ログを保存できないと占いのサポートにも支障が出てくる可能性もあるので、Instagram を有料のチャット占いの手段として正式に採用するのはしばらく見合わせようかと思います。

無料タロット占いでは試験的に採用して様子を見てみたいと思います。

2018/09/12

LINEのトークが遅延する原因が判明

パソコン版の LINE(ver 5.9.2.1753)で通話をしているとトーク(文字のメッセージ)の受信が大幅に遅れること(数分後とか)があります。場合によっては全く受信できなくなります。つまり、遅延が大きくなってリアルタイムな会話が成立しなくなってしまうのです。

これはどういう状況かというと、占いの通話手段に LINE を使用していて、私の方は音声のみで話し、相手はトークのみで話している時に起きる現象です。

お互いに文字のみのトーク(チャット)をしているときにはこのような遅延は発生せず、会話に支障が出ることはありません。

はじめは LINE の通信経路やサーバーに不具合があるのかと思っていたのですが、どうも原因はそれだけではないようで、パソコン版 LINE の仕様によるものではないかと思えてきました。

パソコン版 LINE の設定には「PC版を使用している場合はスマートフォン版への通知をオフ」というものがあります。その注意書きには「※PC版がロックモードの場合、または3分以上使用されていない場合は通知を再開」とあります。

これだけでは確証は持てないのですが、3 分以上パソコンの操作がない場合にはスマートフォン版に通知が行くことになり、パソコン版への通知は停止(オフ)になるということなのかもしれません。

私が音声通話をしている間はキーボードやマウスなどを使わない時間が長くなるので「パソコンは使用されていない」と判断されてしまうのかもしれません。実際に 3 分ほどでパソコンの画面上ではトークは停止したように見えて、スマートフォン(私の場合はガラホですが)の方に通知が届くようになります。

ガラホに通知が届いているのにパソコンには何も表示されないのです。

それで慌ててパソコンのマウスなどを適当に動かしてみるとトークが一気に届き始めたりします。これが原因なのはほぼ間違いないと思われました。

今のところ、この現象を回避できる手段や設定は見当たりません。仕様として受け入れざるを得ない状態です。

一般的な利用形態として片方が音声のみで片方が文字のみという通話パターンは想定されていないためにこのような問題が発生してしまうのだと思います。

最近になってやっとこの現象に気づいたのですが、占いの通話手段として「音声のみ+文字のみ」というミックス形態はそれほど珍しい事ではありません。以前から Skype 等では普通に行っていたことですが、Skype ではこのような現象は起きませんでした。LINE 特有の問題だと思われます。

Skype 等を使う場合でも、ほとんどは双方共に音声のみ、チャットのみという形態ですが、無料タロット占いの場合は例外的に私の方は音声とすることが必須条件となっていたので、「音声のみ+文字のみ」というミックス形態となることも多かったのです。

無料占いの通話手段は以前は Skype のみでしたが、最近になって LINE も導入したことでこの問題に気づくことになったというわけです。

スマホでの利用を主(スマホファースト)としている LINE の思想に基づく、いわば「おせっかい機能」なのですが、何とかならないものでしょうかねぇ。

私の方もパソコン版の LINE など使わずにガラホ(スマホ)の画面を見続ければいいのかもしれませんが、それではパソコンを使う利便性を失うことになってしまいます。

日本人が設計するアプリとかサービスって、どうも過剰な「おせっかい機能」のせいでかえって融通が利かず面倒なことになっているものが多いような気がします。「おもてなし」もやりすぎると迷惑ですよ。

2018/03/23

Seesaa ブログでスマホでも強制的にパソコン用ページを表示させる

Seesaa のブログはスマホからアクセスすると自動的にスマートフォン専用のページに移動する仕様になっています。

しかし、私のブログ「アポロ漫録」では縦書き表示に最適化していてスマートフォン専用ページに移動するのは都合が悪いので、コンテンツをカスタマイズして JavaScript で強制的にパソコン用のページに移動するようにしてありました。

ところが、今までのスクリプトでは移動がうまくいかずに無限にリロードを繰り返してしまう不具合がありました。一度うまく移動できれば二度目からは不具合の発生頻度は減るので問題ないかと思っていたのですが、何度かテストしてみると思っていた以上に発生頻度が高いので対処が必要だと思われました。

今までのスクリプトは以下のようになっていました。

document.cookie = 'force_pc=1; max-age=157680000; path=/';
document.cookie = 'force_sp=0; max-age=157680000; path=/';
if(navigator.cookieEnabled){
    location.reload();
}

最初の 2 行でブラウザの Cookie に PC 表示のフラグをオン、スマホ表示のフラグをオフにする書き込みをしています。その後、ブラウザの Cookie が有効ならページを再読み込み、無効なら何もせずに終了していました。これだけのシンプルなスクリプトですが、理論上は問題なく動作して PC 表示が強制されるはずです。

いろいろと試行錯誤してみたのですが、どうやらページを再読み込みする際に端末に保存されているキャッシュを表示してしまうのが原因だったようです。以下のように location.reload() に true という引数を追加することでデータをサーバーから読み込むことができるようになります。

document.cookie = 'force_pc=1; max-age=157680000; path=/';
document.cookie = 'force_sp=0; max-age=157680000; path=/';
if(navigator.cookieEnabled){
    location.reload(true);
}

こうすることで安定してほぼ確実にパソコン用のページが表示されるようになりました。

2017/03/16

機内モードで電磁波の影響を完全に無効化する

スピーカーで音楽を聴いているときにスマホをいじっていると時々「ジジジー」というノイズが入ることがあります。おそらく通信時に発生する電磁波のノイズだと思われます。

電磁波って目に見えなくても、こんな風に音として聞こえたりするとその影響を実感できたりします。人体にもそれなりに影響は与えているはずです。

気になったので電波が出そうな機能は可能な限り無効にしてみたのですが、それでもノイズは消えませんでした。

最近新しくスマホを買ったのですが、今時のスマホはユーザーが知らないうちにバックグラウンドで多種多様な通信をしてるんですよね。あまりに複雑すぎてユーザーの手に負えなくなってます。

Wi-Fi や Bluetooth を無効にするのはわかりやすいように思えますが、実は無効にしたつもりが無効になってなかったりします。無効にしてあっても位置情報取得の目的で勝手に通信が行われていたりするんです。一応、これも設定の奥の方のわかりづらいところで無効にできます。

位置情報の取得には通常は GPS をつかいますが、これも電波を使いますね。ただ、受信のみならそんなに影響はないのかな?という気もするのですが、情報が少ないのでよくわかりません。とりあえず地図アプリのナビとかゲームとか(Pokémon GO とか)で使わないのなら無効にしておきます。

いわゆる 3G とか 4G LTE とかいうモバイルネットワークのデータ通信も無効にするのは簡単そうですが、最近のスマホでは無効にしたつもりが無効になってなかったりします。普通に無効にしただけだと通信が無効になるだけで、電波の捕捉は続いてるんです。なので当然電磁波を発生してノイズの原因になる。これを切る方法がなかなかわかりませんでした。

モバイルネットワークの電波を切るにはスマホの電源を切るか、「機内モード」 にする必要があります。ここが肝ですね。機内モードにして初めてモバイルネットワークを含めすべての電波による通信が無効になります。実は、これさえ知っていればワンタッチで簡単に電磁波をシャットアウトできちゃうんですけどね。

普通は通信を無効にするために機内モードを使おうとか考えませんよね。飛行機に乗るとき以外には必要のない機能だと思うものです。でも、これが意外と便利だったというわけです。

機内モードにすることでやっとスピーカーのノイズも消えました。

実はこの機内モードのメリットはそれだけじゃないんです。ワンタッチで電磁波をシャットアウトできてしまうということは、電磁波の健康被害から身を守るために日常的に使うべき機能だとも言えます。

電磁波の健康被害についてはまだ研究がそれほど進んでいないようで、本当のところはどれほど悪いのかということもよくわかっていないようですが、かなり深刻なものもあるようです。

例えば寝る時にスマホを枕元に置いてる人も多いかと思いますが、これは一晩中頭部が電磁波の影響に晒され続けることを意味します。 つまり、脳への影響が出るわけです。人によっては脳腫瘍の原因になったり自律神経失調症になったり睡眠障害を起こしたり鬱病になったりと、いろいろな問題があります。

電話をするときもスマホを頭部に密着させることになりますが、これは最も危険な行為とも言えます。ほぼダイレクトに電磁波の影響が脳に到達してしまうわけですからね。電子レンジでチンするようなもんですよ。電話をする場合にはイヤホンマイクやヘッドセットなどを使うようにした方が安全だと言われています。

ズボンのポケットに入れて持ち歩いている人も多いかと思いますが、男性の場合は精子の減少の可能性があるとも言われています。それこそチンチンをチンするようなもんです。女性の卵巣への影響もあると言われています。特に妊婦は胎児への影響が計り知れないため気を付けるべきだと言われてます。奇形児とか生まれてきてから後悔しても遅いのですからね。

衣服のポケットに入れていれば内臓への影響が出て癌になったりすることもあるそうです。

外出時にスマホやケータイの通信を無効にしていたら電話もできないしメールや LINE 等もできないので意味がありませんが、それでも人体からできるだけ離して携帯するようにした方がいいでしょう。ポケットなどではなくバッグに入れて持ち歩いた方が安全と言えます。

自宅では固定電話を使い、インターネットは有線を使うべきでしょう。自宅にいるときにまでスマホやケータイの電源を入れておく必要は(本来であれば)ないはずです。電源を切らずとも機内モードにしておくことで電磁波の影響をゼロにできます。とはいえ、現状ではそれはあまり現実的ではありませんけどね。

せめて寝るときくらいは機内モードにしておくべきだとは思います。というか、スマホを枕元なんかに置かなければいいんですけどね。寝る前にスマホとか弄ってるとブルーライトの影響で不眠症になりますよ。

2016/01/05

ガラケー・ガラホ・スマホ料金比較

今使っているガラケーを機種変更しようかと思ったので、ガラホやスマホにした場合の料金をシミュレーションしてみました。
結論から言うと、ガラケーからの機種変更は無駄に料金が高くなるだけで乗り換えるメリットはありません。
(以下で示す金額はすべて税込みです。)

まずガラケーの料金から。
使用している機種は au の F001 で、もうすぐ4年になります。液晶画面の滲みやバッテリーの劣化などが気になり始めています。
月々の支払いは通話やデータ通信をしなければ 1128 円(プランEシンプル+インターネット接続)になります。データ通信をした場合の上限は 5664 円ですが、私の場合はほぼ使用しないので下限の金額が通常の支払い金額になります。

このままガラケーの最新機種である MARVERA2 に乗り換えた場合は端末代金 840 円(36回払い)がプラスされるので 1968 円~ 6504 円 となります。

本命のガラホとしては AQUOS K SHF32 を選択すると、割引適用後の端末代金が 450 円(36回払い)になります。基本料金に VKプランS とダブル定額を選択して端末代金と合計すると 2393 円~ 6389 円になります。

スマートフォンでは端末代金が最も安くなる INFOBAR A03(324 円× 24 回)を選ぶとすると、LTEプラン(V)+LTEフラット(V)という組み合わせで 7814 円になります。それ以外の組み合わせでは割引が適用されなかったりするのでさらに高くなってしまいます。私が調べた限りではこれが最安です。

ということで、表にまとめると以下のようになります。
機種 最低 上限
F001 1128 5664
MARVERA2 1968 6504
AQUOS K SHF32 2393 6389
INFOBAR A03 7814

スマホにすると現状の7倍の料金になり、どう頑張ってもこれ以上安くすることはできないというのは異常ですね。受信専用の携帯電話として使うことしか考えていないのでスマホにするだけで 6700 円をどぶ川に捨てるようなものです。ありえません。

どうしても機種変更しなければならないとしたら選択肢はガラケーかガラホということになるわけですが、それでも現状からすると 1000 円前後の支出増となってしまいます。
とはいえ、新しい端末を購入するわけだからその分は仕方がないと思えば妥当な金額ともいえます。少なくともスマホのような馬鹿みたいに無駄な出費はありません。

ちなみにガラホの場合、AQUOS K SHF32 の一つ前の機種である AQUOS K SHF31 については割引額が増えるので実質 0 円で購入できます。そのため、ガラケーの MARVERA2 よりも月々の支払いを低く抑えることも可能になります。
ただ、どうせガラホにするなら高音質通話の VoLTE(ボルテ)に対応した機種を選びたいので、その分は余分に支払ってでも新機種の AQUOS K SHF32 を選ぶ価値はあると思っています。

正直、今使っている F001 が壊れなければバッテリーを購入するだけでこのまま使い続けたいとも思っているのですが、 VoLTE に切り替えるタイミングとしては今がちょうどよいという気もするので AQUOS K SHF32 に機種変更してもいいかなとも思います。

それにしても、スマホは酷いですね。
こんなにも料金の差があるのにスマホを使いたがる人が増えているなんて、いったい世の中どうなっちゃってるんでしょうか?
もしかして、これだけ損をしているということに気づいてなかったりするのでしょうか?

2015/05/27

通話手段による音声品質の比較

私のサイトの電話占い(→ボイスチャットで占う)ではいくつかの通話手段に対応しているのですが、通話手段によって音質がかなり違います。音質が違うと占いの印象も変わると思います。

そこで、それぞれの通話手段の音声を録音して比較してみました。


対象の通話手段は以下の通りです。
  • 固定電話(ひかり電話)
  • 携帯電話(au F001)
  • Skype(スマホのアプリ)
  • LINE(スマホのアプリ)

また、比較の参考としてパソコンに接続したマイクで直接録音した音声も 2 種類録音しました。(過去記事「ヘッドセットのマイクの音質を比較してみました」でも使っています。)
  • スタンドマイク(MS-STM88SV)
  • ヘッドセット(HS-HP08BK)

2015/04/17

SlideShare を利用して PDF 文書をウェブサイトに埋め込む

PDF 文書を作成する際に、スマホの縦長の画面でも読みやすいように PDF 文書のレイアウトも縦長の長方形(縦置き)にすることがあります。

縦置きレイアウト PDF 文書のサンプル
FILE103.pdf

上記のサンプルはパソコン等でダウンロードして Adobe Reader で開くと、横長の画面の場合には 2 ページ分を左右に並べた見開きレイアウトになります。画面が縦長のスマホでも横長のパソコンでも自動的に読みやすいレイアウトになるように設定してあります。

(Google Chrome などのブラウザに内蔵されている PDF 閲覧機能を使用する場合には見開きレイアウトで表示できないので、この文書の閲覧には適していません。)

ウェブ上で共有される PDF 文書の場合、通常はリンク先からダウンロードして端末内のアプリ等で開いて閲覧するのですが、SlideShare というウェブサービスを利用することでウェブサイトに埋め込んでウェブブラウザで直接表示させることもできます。

2015/01/19

au のガラケー新機種 GRATINA 2 と MARVERA 2 の違い

au のガラケーは新しい機種が出てるかなと思って au のサイトを覗いてみたら 2015 年の春モデルとして 2 月上旬発売予定の 2 機種が掲載されていました。

新しく 2 機種も出すんだ!?と、ちょっと意外な気もしたのですが、よくよく見てみると AQUOS K という機種については通称「ガラホ」という変わった仕様の製品でした。ガラケーとスマホを掛け合わせてガラホなんだとか。つまり、中身は Android OS を搭載したスマートフォンで、外見は二つ折りのガラケーもどき(偽物)なのです。au の社長も自ら「悪ノリ」だと明言しているらしい。

これについて物申すならば、はっきり言って不要。我々がガラケーを求める理由は二つ折りにあらず。単に月々の支払料金が 1000 円ちょいで済むということに尽きる。

中身がスマホなら当然パケット定額のオプションが必須となり、月々の支払いは 6000 円を確実に超える。携帯の維持費が 6 倍以上に跳ね上がるなんて考えたくもないというのが本音。ガラホなんて詐欺みたいなもんだ。

残りのもう一機種については従来通りのガラケーで、旧モデルの GRATINA をマイナーチェンジしただけの GRATINA 2 という名前の機種。中身はほとんど変わってないとのこと。

ちょっと前に見た時に気付いたのは MARVERA 2 という機種が昨年 12 月に発売されていること。こちらも旧モデルのマイナーチェンジながらスペック的には悪くなかったので買い替えるにはちょうどいい機種かなと思っていたんだよね。

今私が使っている携帯は F001 という機種のガラケーで、今から 3 年以上前に発売されたものながら、スペックは MARVERA 2 とほぼ同等というなかなかの名機(?)です。

ただ、それだけに当時のバッテリではスペックに見合うだけの容量とは言えず、ガラケーにしてはバッテリの持ちが悪いというのが難点でした。

その点、MARVERA 2 は F001 に比べてバッテリ容量がわずかながらアップしています。3 年の月日をかけたにしてはたいした増加ではありませんが、少しはましになるでしょう。この点は最新機種の GRATINA 2 でも同様です。

アドレス帳の登録件数も 1000 件から 2000 件へと倍増しています。個人で使う分には 1000 件も必要ないとは思うのですが、仕事で使うなら 2000 件でも足りないかもですね。登録件数が増えるのは大きなメリットです。

ところが、最新の GRATINA 2 の方はアドレス帳の登録件数がなぜか 1000 件らしい。MARVERA 2 とメーカー(京セラ)は同じながらこの違いはいったい何なんだ?と思うのですが、おそらくは GRATINA 2 の方がライトユーザーや個人ユーザーをメインターゲットにしてるのかなと予想。対する MARVERA 2 はビジネスユーザーやヘビーユーザーがターゲット?

一見するとほとんど同じ普通のガラケーに見える GRATINA 2 と MARVERA 2 なんだけど、スペックの詳細を見ない限りは違いはほとんどわからず、どちらを選べばいいのかもわからない。最新機種を買っとけば間違いないと思って何も考えずに GRATINA 2 を選ぶと思っていたよりスペックがよくなくてがっかりすることになるかも。

とりあえず、私の中では MARVERA 2 を次の機種変更の候補としてキープ。

でも、当分は F001 を使い続けるんだろうなぁ。たぶん壊れるまで? 電池もこの前 au ショップに行ったときに購入を申し込んできたので、バッテリ切れの問題は多少は緩和される予定。

本当は携帯で動画をガンガンとりまくりたいんだけど、バッテリが持たないのよね。問題はそこだけ。

パソコンの需要・買い替えの必要性はあるか?

もはやパソコンは日常的に誰もが使うものではなくなって、スマホがかつてのパソコンの代わりとなってしまっている。「なりつつある」ではなく、既に世間では移行は完了したと言ってもいい段階。

最近は私のパソコンの動作がやたらと重たくてそろそろ買い替えないと限界かなと感じてるんだけど、私が欲しいと思うようなハイスペックなデスクトップパソコンは今や一般的な需要などなくて、30 年か 20 年くらい昔のような一部のマニアック(オタク)な人たちの需要しかないんじゃないかという気もする。

アプリの開発にしてもスマホやタブレット PC 向けに開発力の大半が注がれ、市場は大盛況である。対してデスクトップ PC 向けのアプリの開発は停滞し、閑古鳥が鳴いている状態だ。かつてのようにフリーウェアでなんでもできた時代は終わっている。欲しいツールがあっても日本語対応の物がほとんどなかったりする。

こんな時代に今までと同じ感覚でパソコンを買おうと思う発想は間違ってるんじゃないかとも思ったり。

買い替えるにしても Windows にこだわる必要性はないかもと考え、Apple の Macintosh に乗り換えてみるのも面白そうだと思って少し調べてみたら、Windows PC(いわゆる「DOS/V 機」とか「PC/AT 互換機」とか言われてるもの)なんかに比べてはるかに高価でとても手が出るようなものではない。

Apple の価格設定からしてパソコンで商売しようという意識が全く感じられないのだ。まあほとんど需要がないからなんだろうけど……。

じゃあ、今流行りのスマホやタブレット PC でデスクトップ PC の代わりが務まるかというと、まだまだそれも無理だと思う。

動画を観たり、Twitter や LINE のようなコミュニケーションツールを使ったり、ゲームをしたりと日常的なツールとしてなら手のひらサイズのスマホでも十分だと思うけど、今まで私が占いのお仕事で使ってきたような使い方をしようと思ったらやっぱりパソコンじゃないと無理なんだよね。

メール占いではオフィスソフトや各種編集ソフト等をかなりヘビーに使いこなしてるし、チャット占いは相談者の環境に合わせてツールを選んだり CGI のメンテをしたりとか、Skype を使った占いではカードを見せる演出に特別なツールが必要だったり、音声通話占いで録音を希望された場合のツールもパソコンでなければ扱えない。

無料占いはできなくても困らないけど、Ustream のライブ配信とか Second Life とか、パソコンを使わないとできないものばかりになってる。(そういう制限によって無料で占うことの交換条件としてきたわけだが……。)

やっぱり、パソコンがあってこその今の仕事だと思うし、世間の需要とは関係なく自分が必要な物は買うべきなんだよね。

パソコンは本来のパーソナルコンピューターという名にふさわしい個人が日常的に使うツールではなくなってしまって、スマホこそがパソコンと呼ぶにふさわしいツールになっている。

今のパソコンはかつてのマイコンと呼ばれていた時代のマニアックな趣味の世界の玩具か、あるいは仕事の現場で使われるオフコン(オフィスコンピュータ)とでも呼ぶべき専門的なビジネス機器として生き残っているだけなんだよね。

まあでも私は買うよ。ちょっとお仕事頑張ってお金をためて、10 万くらいのそこそこいいパソコンを買いたいと思う。

私が初めて買ったパソコンは 40 万円でした。1997年当時、そのパソコンでウェブサイト「アポロのタロット占い」は誕生し、今に至ります。

2014/05/12

microSDHCカードを買いました

スマホやガラケーで microSD カードを使っているのですが、読み込みの速度は遅いし、なんか調子が悪いので新しいものを購入してみました。

今まで使っていたものは本体を購入したときに付属していた容量 2 GB の microSD カードで、試供品ということになるのかな? それほど品質の良いものではないと思います。容量自体は 2 GB でも十分足りる程度の使い方しかしていないので、大容量の物が欲しいというわけではありません。

アマゾンで探してみると 8 GB の物が手ごろな値段だったので、それを買うことにしました。microSDHC という種類のカードで、速度は Class 10 という高速の物を選びました。これで値段は 800 円くらいでした。本当は 2 つ欲しかったんだけど、失敗したときのことも考えて今回はとりあえず 1 つだけ購入。Transcend というメーカーの TS8GUSDHC10E という製品です。

届いた製品をスマホの方に取り付けてみました。体感的な速度の違いはほとんど感じられないのですが、安定して動作をしているし、問題はなさそうでした。

せっかくなのでベンチマークソフトを使って速度を計測してみることにしました。

まずは、試供品の 2 GB の microSD カードを USB 接続のカードリーダーに取り付けてパソコンに挿入。CrystalDiskMark というソフトで計測してみた結果が以下の通り。

           Sequential Read :    15.792 MB/s
          Sequential Write :     4.315 MB/s
         Random Read 512KB :    14.613 MB/s
        Random Write 512KB :     3.762 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :     1.340 MB/s [   327.1 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :     1.213 MB/s [   296.2 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :     1.466 MB/s [   357.9 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :     1.641 MB/s [   400.8 IOPS]


書き込み速度を示す Sequential Write というのを見ると約 4 MB/s なので、Class 4 相当の製品だったということですね。読み込みの方は意外と速いなという印象。

次に、今回購入した 8 GB の microSDHC カードをスマホ(MIRACH IS11PT)に組み込んだ状態で、スマホとパソコンを USB ケーブルで接続して計測。

           Sequential Read :    25.641 MB/s
          Sequential Write :     8.072 MB/s
         Random Read 512KB :    25.629 MB/s
        Random Write 512KB :     3.455 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :     4.628 MB/s [  1129.9 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :     0.790 MB/s [   192.9 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :     4.594 MB/s [  1121.6 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :     0.686 MB/s [   167.4 IOPS]


Sequential Write は約 8 MB/s なので、Class 8 相当ということになるのかな。Class 10 なら 10 MB/s 以上になるはずなので、想定以下ということになります。ただし、スマホ経由という不利な条件なので速度が低下している可能性はあります。

Sequential Read が 25 MB/s も出ているのはかなり速いですね。Random Read 4KB が 4 MB/s というのも速いけど、Random Write 4KB になると 0.79 MB/s ということで試供品よりも遅いという意外な結果。

ついでに、ガラケー(F001)の microSD カードについても計測。こちらの microSD カードは確か文房具屋で売っていた安物だったと思います。こちらも携帯に組み込んだ状態でケーブルでパソコンに接続。

           Sequential Read :     4.448 MB/s
          Sequential Write :     3.687 MB/s
         Random Read 512KB :     4.443 MB/s
        Random Write 512KB :     1.247 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :     1.024 MB/s [   249.9 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :     0.106 MB/s [    25.9 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :     1.120 MB/s [   273.4 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :     0.066 MB/s [    16.1 IOPS]


さすがに遅い。このガラケーでは写真をよく撮るのですが、それをパソコンに転送するときに時間がかかるので何とかしたいと思っていたのです。Class 10 の microSDHC カードに替えれば読み込み速度はかなり改善しそうです。

参考までにパソコンの HDD の速度も計測。

           Sequential Read :    45.426 MB/s
          Sequential Write :    38.674 MB/s
         Random Read 512KB :    19.863 MB/s
        Random Write 512KB :    17.204 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :     0.287 MB/s [    70.0 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :     1.071 MB/s [   261.5 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :     0.769 MB/s [   187.8 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :     1.165 MB/s [   284.4 IOPS]


読み込みに関しては Sequential Read 以外は全て microSDHC カードよりも遅いという結果に。パソコン自体が古いということもありますが、これは意外でしたね。使い方次第では体感的には microSDHC カードの方が速いということになりそうです。Random Read 4KB 辺りの遅さはこれで大丈夫なのかと不安になります。

そこで思いついたのは、不用品となってしまった試供品 2 GB の microSD カードの使い道です。Random Read/Write 4KB が HDD よりも高速であるという利点を生かせばパソコンの動作が軽くなる可能性もあります。

試しに Second Life Viewer のキャッシュを保存する場所として microSD カードを設定してみました。Second Life はサイズの大きな画像ファイルなども多いと思うのですが、サイズの小さなファイルもたくさんありそうな気がするので、microSD カードのメリットが生かされる可能性もあると考えたのです。

Second Life にログインしてしばらくあちこち歩き回ってみたのですが、それほど体感できるほどの違いはありませんでした。速くもなく遅くもなくといった感じでしょうか。

しかし、しばらく歩いていると、時々何やらエラーが出たとかいうような通知が表示されました。どうも microSD カードに問題があって読み込みか書き込みに失敗しているようでした。ディスクをチェックしてエラーを修正してくださいみたいなメッセージが何度も表示されます。これはかなり致命的でした。

今までもスマホで使っているときにファイル操作に失敗したりすることがたびたびあって、初めのうちはアプリの不具合か通信状態が悪かったりしたせいかとも思っていたのですが、やはり microSD カード自体が壊れていたようですね。今回の件でほぼ確定しました。

というわけで試供品の microSD カードの再利用は断念。廃棄処分ということにします。新しく買い換えて正解でした。

ガラケーの方の microSD カードは遅いだけで不具合はないのですが、そのうち買い替えることにします。

2014/04/24

Facebook にメール投稿できなくなりました

外出中に Facebook に投稿するときは携帯メールを使ってたんだけど、最近はメール投稿ができなくなったみたいです。

現在でも写真を添付した場合には以前と同様にメール投稿は成功するのですが、文章だけの投稿はできなくなっています。

外出中にひとこと程度の投稿をしたいと思ったときでも何か適当な写真を添付しないと投稿できないということになってしまいます。

一時的な不具合か何かかもしれないと思ってしばらく様子を見ていたのですが、どうも改善される気配がありません。

これはちょっと不便で困りました。

スマートフォンの普及でブラウザや専用のアプリからの投稿が主流となり、メール投稿はサポートが打ち切られる方向にあるのかもしれません。数年前にも Google や Windows Live などで同様の流れがあって、メール投稿のサービスがどんどん使えなくなるということがあったのですが、Facebook でもいよいよかという嫌な予感がします。

私は普段はスマートフォンを持ち歩かず、ガラケー(フィーチャーフォン)を持ち歩いているのですが、この携帯でブラウザを使用してウェブにアクセスすることはほとんどありません。できないわけではありませんが、使わなければ料金もかからないので節約しているのです。 ガラケーの場合、メールの送受信だけなら無料で使えます。

一応スマートフォンも所有はしていますが、電話契約をしていない状態(SIM なしというのかな?)で使用しているので、インターネットの接続は自宅の Wi-Fi のみで使っています。

このスマホでは外出中は基本的にインターネットへの接続はできないわけですが、無料の Wi-Fi スポットなどを使えば接続できる場合もあります。

無料の Wi-Fi スポットについては一応いくつか調査済みで、私の行動範囲で使用できるものはセブンイレブンとローソンで提供されているものだけでした。この二つのコンビニで使えれば外出中にいざというときには何とかしのげそうです。

念のため、今日もスマホを持ち出してセブンイレブンとローソンで接続のテストをしてみましたが、問題なく接続はできるようでした。

ただ、ふと思いついたことをその場ですぐに投稿したいというときには全く役に立ちませんね。他愛もない一言のつぶやきを投稿するためだけにわざわざコンビニまでいかなければならないというのはちょっと大げさです。(田舎ですから、近くにコンビニがあるとは限らないし。)

他にも Skype Wi-Fi を使うこともできるのですが、こちらは有料です。スポットによって料金は違うようですが、1 分間で約 14 円くらいになるようでした。1 分で用が済むことはないでしょうから、10 分くらい接続したとすると約 140 円ですね。30 分だと約 420 円かな。

よほど緊急の時には使うかもしれませんが、Skype Wi-Fi の方が特に便利というわけでもないので、コンビニの無料スポットで十分だと思います。

コンビニで Wi-Fi に接続してスマホをいじってみて思ったのですが、やはり座る場所がないというのは落ち着きませんね。私は遠慮してしまって店内で使う勇気がなくて、店の外でスマホをいじっていましたが、それでも長時間居座るのも気まずいものです。

一応、コーヒーを買ったりして、そのついでにスマホいじってますよ的なアピールはしましたが、毎回コーヒー買うとしたら、ローソンで 155 円ですよ。Skype Wi-Fi で約 11 分接続したのと同じだけの出費です。意外と高くついていることになります。まあ、それがコンビニで Wi-Fi を提供する狙いではあるんでしょうけどね。

どうせコーヒー飲みながらなら椅子とテーブルがあるところがいいのですが、この辺にはスターバックスはありません。

メール投稿は便利だったのですが、復活してくれないかなぁ。

2014/01/17

手袋はめたままスマホの操作ってできないじゃん


上の写真は部屋の中で撮ったものですが、もし冬の寒い日に屋外でスマホの操作をしようと思った時、こんな分厚い手袋をはめていたら当然操作はできませんよね。指先が霜焼けか凍傷にでもなることを覚悟で、手袋をはずして冷たいガラスの画面をタップしなければなりません。

写真一枚をまともに撮影することすらできない。このどこがスマートなのさ?!

私は今でも外に持ち出すのはガラケーの方なのですが、ガラケーならこのくらい分厚い手袋をはめていてもキー操作は可能です。写真をとりたいと思った時にいつでもすばやく撮影することができます。

実際に散歩中に屋外で携帯の操作をしていてふと思ったんですけどね、これじゃ寒冷地でスマホは普及しないだろうなと思ってしまいました。

でも、スマホなら音声入力できるから大丈夫?

音声入力は雑音のないところで聞き取りやすい声でしゃべることができればそこそこまともな精度で認識してくれると思いますが、屋外だと風も強いだろうし、街中だといろんな雑音が入ってくるだろうし、寒い冬ならマスクをしていてちゃんと喋れないこともあるでしょう。常にストレスなく音声入力できる環境なんてそんなにないと思うんですよね。

ガラケーのテンキー入力に勝るものはないんじゃないでしょうか。

2013/04/27

スマホファーストの呪縛から解放される日は来るか?

 旧式の携帯電話(フィーチャーフォン / ガラケー等)からスマートフォンに機種変更して以前よりも生活が豊かになった人って少ないんじゃないかな?

 経済的にはむしろ貧しくなっている人の方が多いでしょ?

 以前の携帯なら月々の支払いが 1000 円程度で済んでいたところを、スマホにしただけで 7000 円くらいになるわけでしょ?

 以前の 7 倍、あるいはプラス 6000 円の出費ということになるけど、増えた出費の分を取り戻せるだけの価値を見いだせてる人なんてほとんどいないんじゃないかな。

 ゲームができるとか、ネットができるとか、○○ができるとか、なんやかんやと確かに出来ることは増えただろうけど、それってどれを取ってみてもあえて携帯電話でやらなきゃならないようなことでもなさそうだし、ゲームやら何やらとアプリを購入してさらに出費が増えるとしたら生活はますます圧迫されてしまう。その分世の中の経済が発展するというポジティブな考え方もあるけれど、その前に個人の生活はどれだけ豊かになっているのかと。

 気づいたら肝心の電話機としての機能はほとんど使ってないとか、電話機としては使いにくいとか、電話しようと思ったときには電池切れで使えなかったりとかで、スマホが電話である意味がほとんどなかったりして。まあ、本末転倒というか何というか……。

 結局のところ、タブレット PC があればすべて解決なんだよね。

 実際にタブレット PC もスマホの次のブームのような感じで普及してきているみたいだし、そろそろ多くの人が気づき始めるんじゃないかな。

 「スマホって必要ないよね」って。
 それも、新しい携帯という意味ではなく、すでに過去のものとして。

 通信回線としても Wi-Fi(公衆無線LANサービス等)が徐々に普及しつつあって、わざわざ高額の携帯電話回線を使わなくても街中で安価に、あるいは無料でインターネットができる環境が整い始めている。タブレット PC と Wi-Fi さえあればスマホでできていたことはほとんどできてしまうから、結局、携帯電話は電話さえできれば良いということになって、スマホの存在意義が全くなくなってしまう。

 スマホ・ファースト(スマートフォン第一主義?)とかいうスローガンを掲げてがんばる IT 企業も増えてるみたいだけど、その運営方針というか、ある意味宗教みたいなものが崩壊するときも近いんじゃないかと感じる。

 電話会社を儲けさせることがいかに馬鹿馬鹿しいかということに気づいたとき、次に掲げられるスローガンは「タブレット PC ファースト」とかになるのかな? まあその辺が妥当だろうね。

 そういう意味では、主力 OS をタブレット向けに早々にモデルチェンジしたマイクロソフトという会社には先見の明があったともいえる。もっとも、手のひらサイズの Windows PC が発売される気配は今のところ感じられないのだけど。

 タブレット PC はサイズが大きいからスマホのように誰もが携帯できるわけではないと思う人もいるかもしれないけど、タブレット PC のサイズが必ずしも大きいとは限らない。その好例が iPod Touch であったり iPod nano だったりするわけでしょ。携帯性という点ではすでに iPhone を凌ぐ製品が存在していることになる。スマホ以外の選択肢は現時点でも十分に確保できているということになる。

 もはや携帯電話にはスマホとしての機能は不要であり、せいぜいテザリングをするための親機として使えれば十分という時代が来るかもしれない。

 いつまでも携帯電話会社の奴隷であることを良しとせず、そろそろ目を覚まして、自分に本当に必要なものは何なのかということを考えて、使うべき道具を自ら選ぶようにした方がいいんじゃないだろうか。

 そんな奴隷解放運動に目覚める日は、来るかもしれないし、来ないかもしれないが。

2011/11/11

ウェブサイトのiPhoneでの表示をパソコンで確認する方法

ウェブサイトの iPhone での表示をパソコンで確認するには Apple のウェブブラウザ Safari を使うと簡単にできます。

Safari の開発メニューを有効にして、ユーザーエージェントから iPhone を選択するだけです。

スマートフォンでのウェブサイトの表示はパソコンとそれほど変わらないのではと思っていたのですが、最近はブログサイト等でスマートフォン用のテンプレートが導入されているところが増えてきていて、スマートフォンではどんな風に表示されているのか気になっていたのです。

そこで Safari を使ってみたのですが、スマートフォン用にデザインが変わるサイトは意外にたくさんありましたね。

携帯サイトのようなデザインになってしまうところが多かったので、そういったことも考慮してブログの記事を書いたりする必要がありそうですね。