2014/01/17

手袋はめたままスマホの操作ってできないじゃん


上の写真は部屋の中で撮ったものですが、もし冬の寒い日に屋外でスマホの操作をしようと思った時、こんな分厚い手袋をはめていたら当然操作はできませんよね。指先が霜焼けか凍傷にでもなることを覚悟で、手袋をはずして冷たいガラスの画面をタップしなければなりません。

写真一枚をまともに撮影することすらできない。このどこがスマートなのさ?!

私は今でも外に持ち出すのはガラケーの方なのですが、ガラケーならこのくらい分厚い手袋をはめていてもキー操作は可能です。写真をとりたいと思った時にいつでもすばやく撮影することができます。

実際に散歩中に屋外で携帯の操作をしていてふと思ったんですけどね、これじゃ寒冷地でスマホは普及しないだろうなと思ってしまいました。

でも、スマホなら音声入力できるから大丈夫?

音声入力は雑音のないところで聞き取りやすい声でしゃべることができればそこそこまともな精度で認識してくれると思いますが、屋外だと風も強いだろうし、街中だといろんな雑音が入ってくるだろうし、寒い冬ならマスクをしていてちゃんと喋れないこともあるでしょう。常にストレスなく音声入力できる環境なんてそんなにないと思うんですよね。

ガラケーのテンキー入力に勝るものはないんじゃないでしょうか。

2013/12/08

19インチのディスプレイを購入

デュアルディスプレイ

19 インチのディスプレイを購入しました。ずっと使っていた 17 インチのディスプレイが壊れて突然映らなくなってしまったので、その代わりに新しく購入することにしたのです。

今回購入したのは I-O DATA の LCD-AD195VB という製品で、中古の物を Amazon で探して 3980 円で購入しました。送料が 1000 円だったので合計で 4980 円です。

中古なのでどの程度の品質の物か心配だったのですが、思っていたほど悪くはありませんでした。

一か所だけ画面の中央付近に黒い染みのようなものがあって、ふき取っても落ちませんでした。多少気にはなりますが、文字が読めなくなるほどではないので普段の使用には特に問題はありません。映りは鮮明で十分満足しています。

何より 19 インチの大画面がとても快適です。解像度は SXGA(1280 x 1024)です。

以前の 17 インチのディスプレイは 2007 年 4 月に購入したものなので、約 6 年半ほど使ったことになるのかな? 新品で購入したものですが、このくらいが寿命なのでしょうか。BUFFALO の FTD-G723ADS という製品でした。

パソコンのディスプレイは突然壊れて映らなくなると何もできなくなるので焦りますが、幸いにして 2 台のディスプレイを接続してデュアルディスプレイ状態で使っていたので、サブとして使っていた 15 インチのディスプレイ一台でここしばらくの間はしのいでいました。

この 15 インチのディスプレイは 2,3 年前に中古で購入したもので、2000 年 12 月に発売されたシャープの LL-T1501A という製品です。なんと、13 年前の製品でありながら 6 年半前に購入したディスプレイよりも長持ちで、いまだに現役なのです。

とはいえ、さすがに解像度が XGA(1024 x 768)では作業効率が落ちるので、多少品質が悪かろうとももう一台ディスプレイは必要だと感じ、安価な中古品でも早めに購入してしまおうと思ったわけです。

15 インチと 19 インチの差は歴然ですが、壊れた 17 インチに比べると、実寸上はそれほど画面の大きさに違いがあるようには見えませんでした。しかし、実際に使ってみると見た目以上に快適で、わずかなサイズの違いでも体感的な差は大きいということがわかりました。

購入時には更に安い 17 インチにしようかと迷ったものですが、19 インチにしたのは大正解でした。

画面比率は 5:4 のスクエア型で、最近の主流となっているワイド型に比べると DVD などの映像を見る時の迫力は劣るかもしれませんが、それでも 19 インチの画面いっぱいに表示される映像はなかなかの迫力です。

ワープロで文書作成の作業をする時にも、15 インチの画面では文字が小さすぎて苦労していましたが、19 インチなら非常に快適になります。このあたりが一番のメリットですね。

おかげで、メール占いのお仕事がはかどります。

2013/10/15

IP電話や携帯への通話料金の目安

音声通話で占いをされる場合の通話料金についてまとめてみました。
更新)

まず、音声通話で占いをする際にはできるだけ下記のような無料通話が可能な手段をお選びください。

IP電話宛、または携帯電話宛に掛ける場合の通話料金は以下の通りです。
30分間通話した場合の料金を計算してみました。
(ご契約されている料金プランや税率等の計算方法によって多少前後します。)

IP電話(050-5534-8265)宛

  • NTT固定電話から …… 105円/30分
  • ひかり電話から …… 105円/30分
  • 公衆電話から …… 980円/30分
  • 携帯電話から …… 1200円/30分
  • IP電話から …… 80円/30分
    (業者によって異なります。IP電話同士は無料になる場合もあります。)
  • Skypeクレジット …… 120円/30分円

au携帯(090-4420-5092)宛

  • NTT固定電話から0036通話 …… 525円/30分
  • ひかり電話から …… 525円/30分
  • 携帯電話から …… 1200円/30分
  • IP電話から …… 477円/30分
    (業者によって異なります)
  • Skypeクレジット …… 330円/30分

上記の通り、どのような通話手段であっても IP 電話宛におかけいただくことで通話料金を低く抑えることができます。その場合には固定電話やひかり電話などからおかけいただくのが最も安くなります。(IP電話からおかけになる場合は業者によります。)

例外として携帯電話でカケホ等の固定料金のプランや無料通話のオプションに加入している場合には携帯宛におかけいただいても通話料金はかかりません。時間帯によっては無料という場合もあるでしょう。

参考までに Skype クレジットを使用した場合の通話料金も記しておきましたが、Skype をご利用の場合には Skype 同士で通話することで無料通話が可能なので、わざわざ IP 電話や au 携帯におかけいただく必要はありません。音質についても Skype 同士の方がよくなるのでお勧めです。

自宅に固定電話やひかり電話がなく、携帯電話(スマートフォン)しか持っていないという方は、ぜひ Skype をご利用ください。または、FUSION IP-Phone SMART 等の IP 電話サービスもおすすめです。

2013/07/16

グラボ用のドライバ(AMD Catalyst)を13.6にアップデート

グラボ用のドライバ(AMD Catalyst)をバージョン 12.4 から 13.6 にアップデートしてみました。

バージョン 13.1 の時には不安定だったのでアップデートせずに 12.4 に戻して使っていたのですが、今回の 13.6 は今のところ、特に致命的な不具合はなさそうです。

アップデートによる改善点として挙げられている項目はいずれも私には何のメリットもなさそうでしたが、予期せぬところで改善されていたところもありました。

今まではウェブブラウザの Google Chrome で Google+ や Facebook などの特定のサイトにおいて、リンクなどのマウスカーソルによるイベントが発生する箇所をポイントしたりすると一時的に画面がブラックアウトしてしまうという不具合が出ていました。

デュアルディスプレイで使用しているサブのディスプレイの方でのみ起こる現象なのですが、原因を特定することもできず、かなり頻発する不具合でストレスも大きく非常に困っていました。

この不具合が、13.6 にアップデートしたことで改善されていました。ただし、ブラックアウトすることはなくなりましたが、不具合の出ていたサイトを表示すると CUP にはかなり負担がかかっているようで、その点は以前と変わりありません。

あとは Second Life がまともに動くことと、Ustream のライブ配信に支障がなければよいのですが、それらは今夜あたりに検証したいと思います。

2013/07/10

使えば使うほど馬鹿になっていく Microsoft IME 2002 にだんだん嫌気が差してきた

使えば使うほど馬鹿になっていく Microsoft IME 2002 にだんだん嫌気が差してきた。というか、普段の文章作成作業にかなり支障があるんだけど。

ATOK は一か月間試用してみたものの馴染めなくて結局アンインストールしちゃったんだけど、IME 2002 に比べればまだましかな。

IME 2010 でもいいんだけど、重くてたまにフリーズするのが致命的だったりして。

うーん。どうしよう。優柔不断な私。

2013/06/19

縦書きのブログをリキッドデザインにしてみる

縦書きのブログ「アポロ漫録」はもともと横幅が 1000 ピクセルくらいまでは画面の幅に合わせて伸縮する半リキッド(可変)デザインだったのですが、その設定を少し変えて、横幅がどんなに広くなっても常に 100% の横幅で表示するようにしてみました。

縦書きの場合は画面が横に広くなればなるほど読みやすくなりますからね。高解像度のワイドスクリーンで表示するようなときには縦書きのメリットが最大限に生かされると思います。
ただ、IE 以外のブラウザでは横書きで表示されるので、その場合には横幅が広すぎると読みづらくなってしまいます。

そこで、IE 以外のブラウザの場合には今まで通り 1000 ピクセルくらいまでを上限としました。

ついでに IE 以外のブラウザについては記事の高さを可変に変更しました。
(というか、本当はこちらの対応のついでに IE の横幅を可変にしてみたんですけどね。)

今まではブラウザの種類に関係なく全て高さを固定して、はみ出た部分はスクロールして読むようになっていました。

これはこれで便利だとは思っていたのですが、アンドロイドのスマートフォンのブラウザで見たときにスクロールできなくて記事の全文が表示できなかったりしたので、このような問題の対処もかねて、IE 以外のブラウザの表示を修正しました。

最新の CSS3 では縦書きの対応が進んでいて、Safari や Chrome でも縦書きができるということで話題になっていたりもしますが、現段階では実装が中途半端で使い物にならないので、アポロ漫録での採用は見送っています。

iPhone のブラウザ iOS5 の Safari でも縦書きに対応したというような記事を見かけたような気がしますが、実用レベルに達したものとなっているのでしょうか?

Chrome の縦書き対応については割といいところまで来ているのですが、長文の記事が画面からはみ出て横にスクロールしなければ読めないようなときに、IE ならマウスホイールで普通にスクロールできるのですが、Chrome の場合はスクロールバーをドラッグしたりしないとスクロールできないというのが致命的でした。

Firefox においては縦書きに手をつける気配すらありません。将来的に WebKit に切り替わる Opera は自動的に縦書き対応となることを期待してもいいのかな?

最近の EPUB などの電子書籍の流行のせいもあってか、WebKit 系のウェブブラウザで今さらになってやっと縦書きができるようになったことが注目されているようですが、IE ではもう何年も前から実用的な縦書きの実装が完了していたことの方がよっぽどすごいと思いますけどね。

縦書きに関する情報も、今のところほとんどが「縦書きにできます」という解説記事ばかりで、実際にニュースやブログで標準的なスタイルとして採用しているサイトは全く見かけません。

ちょっと前は「ウェブで縦書きなんてありえない」「縦書きは読みづらいから必要ない」などという意見が多かったと思いますが、今では「どうしても縦書きで読みたい」というような人も増えてきていると思います。

日本人は本当は縦書きが好きなんだってこともそろそろ気づいてきたと思うので、縦書きのサイトもどんどん増えてくれるといいんですけどね。

2013/06/17

PDF の文字化けを解消する

Android の PDF ビューアに SideBooks というアプリがあるのですが、たまに文字化けが発生するので困っていました。同じ PDF を開いても Adobe Reader などの他のビューアでは文字化けすることがないので SideBooks 特有の不具合のようでした。

開発元に不具合の報告をしたところ、
問題の原因を調査したところ、SideBooksに使用している他社製のモジュール(PDFレンダリングエンジン)が原因であることが判明し、弊社単独での対応が不可能なことがわかりました。

この問題は、モジュールの開発元に障害案件として報告し、対応を待つことにいたします。開発元が海外の企業であることもあり、いつ修正されるかの確約ができないこと、お詫び申し上げます。
との回答をいただきました。

とりあえず、SideBooks については当面の改善は見込めないということで、他の改善策を考えなければなりませんでした。

他に使いやすいビューアはないかと思って探してみたのですが、どれもいまいちな感じだったので、ビューア探しはあきらめて PDF ファイル自体を修正することにしました。

今まで PDF 作成には Apache OpenOffice の PDF エクスポート機能を使っていました。

OpenOffice Writer で作成しているのですが、文字化けする部分だけを修正しても他の部分が文字化けするようになったりして、まるでもぐらたたきのようでした。

文書全体のフォントの指定を変えても直りません。

OpenOffice のエクスポートではだめなのかと思って、他の PDF 作成ソフトを試してみることにしました。

CubePDF というフリーソフトをインストールしてみました。

文書を印刷するときにプリンタドライバーとして CubePDF を使うことで PDF として出力することができます。

CubePDF にも多少癖があるようで、一部のフォントの埋め込みに失敗することがあるので、問題のないフォントを選ぶ必要があります。

どうにか出来上がった PDF は OpenOffice でエクスポートしたものに比べるとファイルサイズが3倍くらいに膨れ上がっていたのですが、画像の解像度指定を 600 dpi から 96 dpi に変えるとほぼ同じくらいになりました。

SideBooks で閲覧してみると文字化けは完全に解消されていたようでした。

ただ、画像の品質については OpenOffice の PDF に比べるとかなり落ちていました。ファイルサイズをとるか画質をとるかということになりますが、画質については妥協すべきところかもしれません。

一つだけ CubePDF の利点として気づいたことがありました。

今まで OpenOffice でエクスポートした縦書き文章の PDF はテキストを一文字ずつ分断して無理やり縦組みしたような構造だったようなのですが、そのせいで PDF をテキスト化したときに問題があったのです。たとえば、SlideShare にアップロードするとこんな感じになってしまうわけです。
  • 霊性の評価について(SlideShare)
    (スライド下部に文書内から解析されたテキストが表示されていますが……)
CubePDF で作成した場合には文章が一行ごとに改行されているので、テキスト化しても普通に読める文書になっていました。つまり、日本語の体裁を保っているということですね。たぶん、読み上げソフトなんかでは都合がいいんじゃないかな? ウェブ上で公開したときにはキーワードで検索されやすくなるだろうし。

OpenOffice からのエクスポートはとても使いやすかったのですが、今後は CubePDF を使っていこうかと思います。

外国製のソフトで日本語を扱うのは何かと問題が多いですね。

ニッポンの技術者さんたち、がんばってください。

この記事をサンプルとして CubePDF で作成した PDF を SlideShare にアップロードしてみました。
スライド下部に表示されているテキストもまともに読める状態になっています。