2012/09/07

Firefox 15 の禁則処理を修正

最近になって気づいたことなのですが、Firefox で日本語の記事などを見ていると句読点が行の先頭に表示されることがあります。いわゆる「禁則処理」の不具合のようです。

以前はそういうことはなかったような気がするので、最新のバージョンになってからの問題ではないかと思います。現在私が使用している Firefox のバージョンは 15.0 です。

少し調べてみると、問題の発生している記事のスタイルシートに
word-break: break-all;
という記述がある場合に禁則処理が無効化されてしまっているようでした。

この「word-break」というスタイルシートは文の改行の仕方を指定するもので、もともと Internet Explorer 独自の物だったようなのですが、最近になって Firefox もこれを採用したらしいのです。そのため、以前の Firefox では無効化されることを想定してこのスタイルシートが指定されていたと考えられます。

サイト制作者の想定としては IE のみにこのスタイルシートを指定したつもりが、意図せず Firefox でも有効化されてしまい、禁則処理のされない読みづらい記事が発生してしまったということだと思います。おそらく、IE の場合はこのスタイルシートが指定されていても禁則処理には影響がなかったのではないでしょうか。

さて、そこで本題ですが、この問題は将来的に修正されるのかどうかわかりませんが、一時的な解決方法としてユーザースタイルシートを使って強制的に「word-break」の指定を変更することにしました。

Firefox のプロファイルフォルダにある userContent.css というテキストファイル(なければ自分で作る)に以下の記述を追加しておきました。
*{word-break: normal !important;}
これで、Firefox で表示するページ内のすべての要素において「word-break」が初期設定に戻るので、以前の Firefox と同様の表示に戻り、禁則処理もほぼ正常になるかと思います。

いずれにしても Firefox の日本語表示能力は IE に比べると貧弱すぎて悲しくなりますけどねぇ。IE の徹底した日本語対応は素晴らしいと思います。

2012/07/02

セブンイレブンで文書プリントしてみました


セブンイレブンの文書プリントを試してみました。

文書プリントというのは、セブンイレブンに設置してあるコピー機を使って持ち込みの文書を印刷することができるサービスです。

持ち込み方法にはいろいろあるのですが、今回は miniSD カード(64MB)に PDF 形式の文書を保存して持って行きました。昔使っていた携帯用の SD カードなのですが、それ以外に使い道もなかったので、過去の遺産の有効活用にもなります。

結果は良好。フォントも綺麗で、画像や図形も意図したとおりに表示され、レイアウト崩れも一切ありません。画像は JPEG などの一部の形式にしか対応していないということでしたが、PDF に埋め込んだ画像に関しては形式に関係なくすべて表示されました。実用性は完璧です。

うちにある十数年前に購入したプリンターに比べれば圧倒的な高画質と印刷速度です。まあ、こんな古代遺跡かオーパーツ並のプリンターと比較するのは間違いですが、実際このプリンターは今でも現役で動いてますからね。

料金はカラーや用紙サイズによって変わりますが、A4 サイズのカラー印刷なら 1 枚 50 円です。うちのプリンターで印刷することを考えても、紙代だけで 1 枚 10 円くらいするし、インク代や電気代、プリンター本体のコストなども考慮すると、どちらが割高かは微妙なところです。

頻繁に印刷する機会があるなら家のプリンターを使った方がコストを抑えられるでしょうが、頻度がそれほど多くないのであればセブンイレブンで印刷した方が安上がりかもしれません。

そろそろプリンターの買い替えを考えているのですが、新しいプリンターを買わなくてもコンビニで印刷できるならそれで代用することを考えてもよさそうです。

仮に 1 件の郵送占いで 15 ページほどの印刷が必要だとすると、セブンイレブンで印刷した場合には 750 円になるわけですね。郵送占いは 5000 円なので、そのうちの 750 円が印刷代と考えるとぎりぎり許容範囲かなと。

郵送の場合は切手代や封筒代も含まれるので、通常のメール占いよりも約 1000 円分は余計にコストがかかることになるわけですが、そこはサービスですかねぇ。今後も郵送占いでも料金の上乗せはしないつもりです。

やっぱり、携帯やスマホの小さな画面で占い結果を読むよりは、A4 の用紙に印刷された占い結果の方がしっかりと伝わると思うんですよ。しっかりと伝えたいという、その思いの分のサービスということにしておきます。

2012/06/13

ブルートゥースのヘッドセットを買ってみた

ブルートゥース(Bluetooth)の片耳ヘッドセットを購入しました。メーカーは iBUFFALO、製品名は BSHSBE12RD です。ヤマダ電機で 1980 円くらいでした。

うちの環境ではパソコンと携帯で接続(ペアリングというらしい)が可能です。

小型で軽量。装着には違和感もなく快適ですが、使用感は微妙。

音質はかなり悪いのですが、これはブルートゥースのヘッドセットの特徴というか、仕様らしいので仕方ありません。ぎりぎり会話には支障がない程度。感度の良い場所で使う分には実用性にはそれほど問題はありません。

有線のヘッドセットに比べれば、無線というのはかなり快適で、今まではちょっと席を立つだけでもいちいちヘッドセットを外さなければならず、うっかりつけたまま立ち上がってコードがぶちっと切れそうになったりなんてこともありましたが、そんなことを気にせずさっと立ち上がって部屋の中を歩き回ったり、トイレに行ったり、キッチンに行ってコーヒーを入れてきたりしても全然大丈夫。部屋の中を歩き回る程度なら会話が途切れることはありません。かなりスマートです。

この快適さは病み付きになりそうです。どうしても必要なものというわけではないのですが、状況によってはかなりストレスが軽減されます。

問題はその「状況」というか、使いどころ。あんまり使いどころがないんですね。

スカイプやメッセンジャーで音声通話をする機会は多いものの、占いのお仕事であれば少しでも音質はいい方がいいし、途中で電波状況が悪くなったり電池が切れかかってブチブチと音が途切れたり、電池が切れたら占いを中断せざるを得ないので、そういう事態は極力避けなければなりません。だったら最初から有線のヘッドセットを使った方がましです。

プライベートで使う場合も、ベッドに寝っ転がりながら会話ができたりもしますが、その程度のことなら携帯で話した方がましということもあります。

パソコンと接続した場合にはそこそこ使えます。本来の目的は携帯との接続だったのですが、携帯に接続した場合にはマイクの音量が小さいらしく、相手にはよく聞こえないようでした。無線の携帯にさらに無線のヘッドセットを付けるというのは、ちょっと無駄なことをしているような気がしないでもありません。

ハンズフリーの快適さというのもありますが、こちらの声がきちんと届かないのなら実用性に問題アリです。私の携帯は有線のヘッドセットを使った場合でもマイクの音量が小さいので、ブルートゥースの問題というわけではないかもしれません。

便利で快適だと思う部分もあるものの、いまいち使いどころに悩みます。せめて 1980 円分(PCに接続したUSBアダプタの購入代金も含めればさらに 980 円ほどプラス)の元は取れるくらいに活用はしたいと思うのですが、何かいい使い道はないものでしょうかねぇ。

2012/05/17

メールがどんどん使えなくなってゆく

クリオネットのメールアドレスは使い物にならないので、Hotmail をメインで使えるようにセッティングした。Hotmail は今まではほとんど使っていなかったのでウェブメーラーで間に合っていたが、いろいろと細かい設定ができることや動作の安定性を考えて Windows Live メールを使うことにした。

Windows Live メールはプライベートの ID の方では前から使っていたのだが、仕事用の ID と併用できるかどうか試してみたところ、何ら問題なく複数のアカウントの送受信が可能だった。けっこう使いやすい。

普段使っているメールソフトは EdMax なのだが、これももう古すぎてあちこちガタがきているというか、いろんな面で限界が来ている。Unicode 版にバージョンアップすればまだ十分に使えるレベルだと思うのだが、移行するのが面倒なのでバージョン 3.14 を使い続けてる。

なんだかんだ言っているうちに Windows Live メールに移行しそうなんだけど、これだって、Windows XP を使っている限りはバージョンアップすることはない。Windows 8 の時代にアプリ自体が生き残っているかどうかすら怪しい。

Thunderbird ? 一応インストールはしてあるものの、何ら魅力を感じずに放置。かゆいところに手が届かないという微妙なメールソフトだ。

メール、これからどうなっちゃうのかなぁ。

2012/05/16

パソコンから携帯にHTMLメールを送る際の改行に関する注意点

パソコンから au 携帯に HTML メール(デコレーションメール)を送信する際に、段落のタグ P を使うと削除されてしまうようだ。

改行をしたい場合には P タグではなく、BR タグを使うようにした方がいい。

Windows Live メールではソーステキストの編集ができないので、作成しているリッチテキスト形式のメールの HTML がどうなっているのかは確認しづらい。

2012/05/11

Seesaaブログの携帯での表示に対処する

メインのブログ「アポロ漫録(Seesaa)」を携帯(ガラケー)で見ると改行が削除されてしまうので非常に読みづらい。

HTMLレベルの話をすると、改行の BR タグならば削除はされないのだが、DIV だとか P といったブロック要素のタグが削除されてしまうようだ。私は Seesaa でブログを書く時は Windows Live Writer を使うので、改行はほぼ必然的に P タグを使うことになる。今まではそうしてきたし、この方が CSS でデザインしたりするときには何かと都合が良かったりもするのだが、携帯での閲覧に配慮するとなると何か手立てを考えねばならぬ。

BR タグで改行した場合に問題になるのが、段落一行目の字下げと、段落間のマージン。いずれもスタイルシートで対処してきたものなのだが、そのポリシーを曲げて、字下げに全角空白を使うことと、マージンには空白行を挿入することで対処することで何とかなる。

PC 向けのページは見た目だけならこの対処法で何とかなる。しかし、実際に試してみたところ、携帯表示で削除されるのはブロックレベルのタグだけじゃなくて、なぜか行頭に字下げのために挿入した全角空白まで削除されてしまう。そのため、改行は反映されても字下げは反映されない。閲覧性を高めるためには空白行の挿入は必須条件となりそうだ。

ただ、過去の投稿もすべて修正するのは大変なので、今後の投稿のみに適用する CSS クラスを新たに設定して、当面の間はそれで対処しようかと思う。

携帯だけでなくスマホの場合にもデザインは変更されてしまうのだが、改行は反映されているので P タグなどはそのまま残っていると思われる。スタイルシートはほぼ無効化されているのでデザインはいまいちだが、文書としては最低限の体裁はどうにか保っている。

将来的にガラケーが絶滅してスマホのみの対応でいいという時代が来れば BR タグを使った改行で記事を書く必要もなくなるのだが、それまでの一時的な(といってもいつまでなのか見当もつかないが)対処として、この方法で投稿していこうかと思う。

やっぱりメインのブログは重要なお知らせとかもあるから携帯でもちゃんと見てもらいたいからね。

Seesaa 以外のブログはどうかと思って表示を確認してみたけど、どこも似たり寄ったりかな。改行が反映されるところもあるんだけどね。見づらいことには変わりない。

最悪なのは、この Blogger のブログ。文字化けで読むことすらできない。ダメね、Google!

2012/05/10

Skype オンライン番号の契約延長手続き完了

12 か月契約の Skype オンライン番号の期限が迫っていたので延長の手続きをしました。

支払方法は銀行振り込みで、1 年分の金額は通常 7500 円のところを 50 %割引で 3750 円でした。今月 8 日に振り込み、10 日に手続きが完了したとの通知が来ました。銀行振り込みの場合、手続きが完了するまでに 1 週間前後かかるとの事だったので、すぐに通知が来なくて不安になります。それでもわずか 2 日で通知が来たので、思っていたより早かったですね。

月額プランの方も同じく 12 か月契約で期限が迫っていましたが、こちらの支払いは Skype クレジットなので、残高が十分にあれば自動的に引き落とされて契約も延長されるのかな? その辺ははっきりと書いていないのでよくわかりませんが、途中で切れたらまた契約し直せばよいことですね。その間オンライン番号が使えなくなるということはないよね?

いろいろとわからないことが多い Skype ですが、どうにか使いこなしてます。