2014/05/12

FacebookページにFacebookページとしてメッセージを送ることができるようになっていました

ここしばらくの間、「Facebook ページにメッセージを送信できなくなった?!」と私一人で大騒ぎしていた(他の誰も気づいていない様子でした)のですが、今は問題なくメッセージの送信はできるようになっています。

以前は目立つボタンが表示されていてわかりやすかったのですが、今は「その他」のメニュー項目の中に入っているので気づきにくくなっています。もしかしたら、ここしばらくの間のメッセージが送信できなくなったと思っていたのは私の勘違いだったのかもしれません。(それとも、私がしつこく不具合の報告をしたのでこっそり対応してくれたとか?)

怪我の功名とでも言いましょうか、とりあえず使えるようになったメッセージ機能の確認をしてみると、以前はできないと思われていた Facebook ページとして Facebook ページに対してメッセージの送信ができるようになっていました。これも以前から可能だったのかな?

以前は Facebook ページに対しては個人アカウントとしてメッセージを送ることしかできなかったと思うんですけどね。

てっきり Facebook ページにおけるメッセージ機能は廃止の方向で、こっそり削除されてしまうものかと思っていたのですが、気が付けば以前よりも制限が緩くなっていたりして、さらに使いやすくなってます。

スマホのアプリの場合はメッセージ機能だけ切り離されて独自のアプリとなったりしているようですが、その意図は今後もメッセージ機能を重視・強化してゆくということだったのでしょうか?

Facebook が何を考え、どこに向かっているのか、私にはさっぱりわかりません。

microSDHCカードを買いました

スマホやガラケーで microSD カードを使っているのですが、読み込みの速度は遅いし、なんか調子が悪いので新しいものを購入してみました。

今まで使っていたものは本体を購入したときに付属していた容量 2 GB の microSD カードで、試供品ということになるのかな? それほど品質の良いものではないと思います。容量自体は 2 GB でも十分足りる程度の使い方しかしていないので、大容量の物が欲しいというわけではありません。

アマゾンで探してみると 8 GB の物が手ごろな値段だったので、それを買うことにしました。microSDHC という種類のカードで、速度は Class 10 という高速の物を選びました。これで値段は 800 円くらいでした。本当は 2 つ欲しかったんだけど、失敗したときのことも考えて今回はとりあえず 1 つだけ購入。Transcend というメーカーの TS8GUSDHC10E という製品です。

届いた製品をスマホの方に取り付けてみました。体感的な速度の違いはほとんど感じられないのですが、安定して動作をしているし、問題はなさそうでした。

せっかくなのでベンチマークソフトを使って速度を計測してみることにしました。

まずは、試供品の 2 GB の microSD カードを USB 接続のカードリーダーに取り付けてパソコンに挿入。CrystalDiskMark というソフトで計測してみた結果が以下の通り。

           Sequential Read :    15.792 MB/s
          Sequential Write :     4.315 MB/s
         Random Read 512KB :    14.613 MB/s
        Random Write 512KB :     3.762 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :     1.340 MB/s [   327.1 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :     1.213 MB/s [   296.2 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :     1.466 MB/s [   357.9 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :     1.641 MB/s [   400.8 IOPS]


書き込み速度を示す Sequential Write というのを見ると約 4 MB/s なので、Class 4 相当の製品だったということですね。読み込みの方は意外と速いなという印象。

次に、今回購入した 8 GB の microSDHC カードをスマホ(MIRACH IS11PT)に組み込んだ状態で、スマホとパソコンを USB ケーブルで接続して計測。

           Sequential Read :    25.641 MB/s
          Sequential Write :     8.072 MB/s
         Random Read 512KB :    25.629 MB/s
        Random Write 512KB :     3.455 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :     4.628 MB/s [  1129.9 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :     0.790 MB/s [   192.9 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :     4.594 MB/s [  1121.6 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :     0.686 MB/s [   167.4 IOPS]


Sequential Write は約 8 MB/s なので、Class 8 相当ということになるのかな。Class 10 なら 10 MB/s 以上になるはずなので、想定以下ということになります。ただし、スマホ経由という不利な条件なので速度が低下している可能性はあります。

Sequential Read が 25 MB/s も出ているのはかなり速いですね。Random Read 4KB が 4 MB/s というのも速いけど、Random Write 4KB になると 0.79 MB/s ということで試供品よりも遅いという意外な結果。

ついでに、ガラケー(F001)の microSD カードについても計測。こちらの microSD カードは確か文房具屋で売っていた安物だったと思います。こちらも携帯に組み込んだ状態でケーブルでパソコンに接続。

           Sequential Read :     4.448 MB/s
          Sequential Write :     3.687 MB/s
         Random Read 512KB :     4.443 MB/s
        Random Write 512KB :     1.247 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :     1.024 MB/s [   249.9 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :     0.106 MB/s [    25.9 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :     1.120 MB/s [   273.4 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :     0.066 MB/s [    16.1 IOPS]


さすがに遅い。このガラケーでは写真をよく撮るのですが、それをパソコンに転送するときに時間がかかるので何とかしたいと思っていたのです。Class 10 の microSDHC カードに替えれば読み込み速度はかなり改善しそうです。

参考までにパソコンの HDD の速度も計測。

           Sequential Read :    45.426 MB/s
          Sequential Write :    38.674 MB/s
         Random Read 512KB :    19.863 MB/s
        Random Write 512KB :    17.204 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :     0.287 MB/s [    70.0 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :     1.071 MB/s [   261.5 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :     0.769 MB/s [   187.8 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :     1.165 MB/s [   284.4 IOPS]


読み込みに関しては Sequential Read 以外は全て microSDHC カードよりも遅いという結果に。パソコン自体が古いということもありますが、これは意外でしたね。使い方次第では体感的には microSDHC カードの方が速いということになりそうです。Random Read 4KB 辺りの遅さはこれで大丈夫なのかと不安になります。

そこで思いついたのは、不用品となってしまった試供品 2 GB の microSD カードの使い道です。Random Read/Write 4KB が HDD よりも高速であるという利点を生かせばパソコンの動作が軽くなる可能性もあります。

試しに Second Life Viewer のキャッシュを保存する場所として microSD カードを設定してみました。Second Life はサイズの大きな画像ファイルなども多いと思うのですが、サイズの小さなファイルもたくさんありそうな気がするので、microSD カードのメリットが生かされる可能性もあると考えたのです。

Second Life にログインしてしばらくあちこち歩き回ってみたのですが、それほど体感できるほどの違いはありませんでした。速くもなく遅くもなくといった感じでしょうか。

しかし、しばらく歩いていると、時々何やらエラーが出たとかいうような通知が表示されました。どうも microSD カードに問題があって読み込みか書き込みに失敗しているようでした。ディスクをチェックしてエラーを修正してくださいみたいなメッセージが何度も表示されます。これはかなり致命的でした。

今までもスマホで使っているときにファイル操作に失敗したりすることがたびたびあって、初めのうちはアプリの不具合か通信状態が悪かったりしたせいかとも思っていたのですが、やはり microSD カード自体が壊れていたようですね。今回の件でほぼ確定しました。

というわけで試供品の microSD カードの再利用は断念。廃棄処分ということにします。新しく買い換えて正解でした。

ガラケーの方の microSD カードは遅いだけで不具合はないのですが、そのうち買い替えることにします。

2014/04/24

Facebook にメール投稿できなくなりました

外出中に Facebook に投稿するときは携帯メールを使ってたんだけど、最近はメール投稿ができなくなったみたいです。

現在でも写真を添付した場合には以前と同様にメール投稿は成功するのですが、文章だけの投稿はできなくなっています。

外出中にひとこと程度の投稿をしたいと思ったときでも何か適当な写真を添付しないと投稿できないということになってしまいます。

一時的な不具合か何かかもしれないと思ってしばらく様子を見ていたのですが、どうも改善される気配がありません。

これはちょっと不便で困りました。

スマートフォンの普及でブラウザや専用のアプリからの投稿が主流となり、メール投稿はサポートが打ち切られる方向にあるのかもしれません。数年前にも Google や Windows Live などで同様の流れがあって、メール投稿のサービスがどんどん使えなくなるということがあったのですが、Facebook でもいよいよかという嫌な予感がします。

私は普段はスマートフォンを持ち歩かず、ガラケー(フィーチャーフォン)を持ち歩いているのですが、この携帯でブラウザを使用してウェブにアクセスすることはほとんどありません。できないわけではありませんが、使わなければ料金もかからないので節約しているのです。 ガラケーの場合、メールの送受信だけなら無料で使えます。

一応スマートフォンも所有はしていますが、電話契約をしていない状態(SIM なしというのかな?)で使用しているので、インターネットの接続は自宅の Wi-Fi のみで使っています。

このスマホでは外出中は基本的にインターネットへの接続はできないわけですが、無料の Wi-Fi スポットなどを使えば接続できる場合もあります。

無料の Wi-Fi スポットについては一応いくつか調査済みで、私の行動範囲で使用できるものはセブンイレブンとローソンで提供されているものだけでした。この二つのコンビニで使えれば外出中にいざというときには何とかしのげそうです。

念のため、今日もスマホを持ち出してセブンイレブンとローソンで接続のテストをしてみましたが、問題なく接続はできるようでした。

ただ、ふと思いついたことをその場ですぐに投稿したいというときには全く役に立ちませんね。他愛もない一言のつぶやきを投稿するためだけにわざわざコンビニまでいかなければならないというのはちょっと大げさです。(田舎ですから、近くにコンビニがあるとは限らないし。)

他にも Skype Wi-Fi を使うこともできるのですが、こちらは有料です。スポットによって料金は違うようですが、1 分間で約 14 円くらいになるようでした。1 分で用が済むことはないでしょうから、10 分くらい接続したとすると約 140 円ですね。30 分だと約 420 円かな。

よほど緊急の時には使うかもしれませんが、Skype Wi-Fi の方が特に便利というわけでもないので、コンビニの無料スポットで十分だと思います。

コンビニで Wi-Fi に接続してスマホをいじってみて思ったのですが、やはり座る場所がないというのは落ち着きませんね。私は遠慮してしまって店内で使う勇気がなくて、店の外でスマホをいじっていましたが、それでも長時間居座るのも気まずいものです。

一応、コーヒーを買ったりして、そのついでにスマホいじってますよ的なアピールはしましたが、毎回コーヒー買うとしたら、ローソンで 155 円ですよ。Skype Wi-Fi で約 11 分接続したのと同じだけの出費です。意外と高くついていることになります。まあ、それがコンビニで Wi-Fi を提供する狙いではあるんでしょうけどね。

どうせコーヒー飲みながらなら椅子とテーブルがあるところがいいのですが、この辺にはスターバックスはありません。

メール投稿は便利だったのですが、復活してくれないかなぁ。

2014/04/08

音泉「今夜もLBR!!」に投稿してみました

インターネットラジオステーションの「音泉」というサイトに「今夜もLBR!!」という番組があります。なんと、オフィスソフトの LibreOffice を宣伝(?)するラジオ番組なのだとか。

といっても、パソコンに詳しいおっさんが出てきて解説してくれるわけではなく、LibreOffice のことなどほとんど知らない3人の女の子たちが試行錯誤しながら LibreOffice についてぺちゃくちゃとおしゃべりするという非常にライトな内容でした。彼女たちはアニメなどの声優をやっている人たちのようです。

第1回目の配信を聴いたときに投稿を募集していたのですが、その中で LibreOffice で作った文書でお題に答えるというものがあったので、試しに私も一つ投稿してみることにしました。

4月8日から始まった第2回目の配信をさっそく聴いてみると、なんと、私の投稿が読まれているではありませんか! しかもラジオネームとして「占い師アポロ」などとしっかりと読まれてしまったりして、ちょっと恥ずかしかったです。

私の投稿が読まれたのは「リブれ!送れ!」というコーナーで、お題は「好きな飲み物」ということでした。LibreOffice Writer で作成し、一行で書くという条件だったので、ただ一言「ココア」と書いただけの ODT 文書をメールに添付して送りました。(同文書は SlideShare「ココア」でダウンロードできます。 )

わざわざワープロ文書で送れということは、メールで一行の文章を書くのとは違うという意味だと思ったので、それなりにワープロの機能を活用して文書を作成してみたのですが、そのおかげで採用されたのかもしれません。意外とウケていたみたいです。

サイトに掲載されていた写真に私の文書(ココア)が!

ちなみに、LibreOffice は占いのお仕事で使用しています。LibreOffice Writer で作った占い結果の文書を PDF 形式にしてお届けしたりしています。

以前は Apache OpenOffice を使っていたのですが、最近は全然アップデートされていないので LibreOffice に乗り換えてみたところ調子がいいのでこちらを使うことにしたのです。

普段から使っているソフトなので、 それで作った文書で投稿するとなれば、それなりに機能を駆使して見栄えのいいものを作りたいと思ってしまいますよね。

そもそもワープロソフトはテキストエディタのように文字を書くだけでなく、凝ったデザインの文書を作成することができる DTP が目的のソフトでもあるわけですから、その機能を十分に活用すべきですよね。

今回は初回ということで私のようなシンプルな文書でも目立ってしまったのかもしれませんが、今後はもっと凝った文書がどんどん投稿されるようになるかもしれませんね。

というか、いまどきワープロソフトで遊んでみようと思うような人はそんなに多くないのかな?

実はラジオを聴いているのは出演している声優の女の子たちのファンだけだったりして。

2014/02/13

ヘッドセットのマイクの音質を比較してみました



 ヘッドセットを購入したので、今まで使っていたものとマイクの音質を比較してみました。動画を公開しているので、もしよろしければ感想をお聞かせください。

対象の製品は以下の 3 つです。
今回購入したのは HS-HP08BK で、標準価格 2835 円のものを Amazon で 1164 円で購入しました。最低ランクの粗悪品というわけではないですが、安価な部類に入ると思います。マイク部の主な仕様は以下の通り。
  • マイク形式: エレクトレットコンデンサー方式
  • 指向性: 無指向性
  • 入力感度: -58±3dB
  • 周波数帯域: 50Hz~10,000Hz
  • インピーダンス: 2.2kΩ
これまで使用していたのはヤマダ電機の YDHSH04BK で、BUFFALO の BSHSH04BK と同等の製品です。壊れたわけではないのですが、マイクにノイズが入るので気になっていました。主な仕様は以下の通り。
  • 指向性: 指向性あり
  • 感度: -46±3dB
  • 周波数帯域: 100Hz~10KHz
  • インピーダンス: 2.2kΩ
三つめの MS-STM88SV はヘッドセットではなく、スタンド型のマイクです。Second Life のボイスチャットや Skype の音声通話にはこのマイクを使っています。
  • マイク形式: ダイナミックタイプ(モノラル)
  • 指向性: 無指向性
  • 入力感度: -75±3dB
  • 周波数特性: 20~20,000Hz
  • 入力インピーダンス: 500Ω
仕様だけを見ると BSHSH04BK の感度が最も優れているようですが、実際にはアンプ内蔵の MS-STM88SV の方が音量は大きくなります。

動画の撮影時にマイクの位置が離れていたせいか、BSHSH04BK の音量がやや小さめになってしまっていますが、事前に試した時には新しく買った HS-HP08BK の方が音量が小さいと感じました。入力感度の性能が良くないので仕方ないと思います。

HS-HP08BK は BSHSH04BK のようなノイズはありませんが、ややこもったような音質になっています。それほど不快な感じはしないので、音量の調節次第では実用可能かもしれません。

結局のところ、スタンド型の MS-STM88SV が音量、音質ともに優れているので、今後もこれをメインに使っていくことになりそうです。

ライブ配信やナレーション入りの動画などを作るときにはマイクの性能が非常に重要なので、本当はもっと高価なものを使用した方がいいのかもしれませんけどね。

2014/01/17

手袋はめたままスマホの操作ってできないじゃん


上の写真は部屋の中で撮ったものですが、もし冬の寒い日に屋外でスマホの操作をしようと思った時、こんな分厚い手袋をはめていたら当然操作はできませんよね。指先が霜焼けか凍傷にでもなることを覚悟で、手袋をはずして冷たいガラスの画面をタップしなければなりません。

写真一枚をまともに撮影することすらできない。このどこがスマートなのさ?!

私は今でも外に持ち出すのはガラケーの方なのですが、ガラケーならこのくらい分厚い手袋をはめていてもキー操作は可能です。写真をとりたいと思った時にいつでもすばやく撮影することができます。

実際に散歩中に屋外で携帯の操作をしていてふと思ったんですけどね、これじゃ寒冷地でスマホは普及しないだろうなと思ってしまいました。

でも、スマホなら音声入力できるから大丈夫?

音声入力は雑音のないところで聞き取りやすい声でしゃべることができればそこそこまともな精度で認識してくれると思いますが、屋外だと風も強いだろうし、街中だといろんな雑音が入ってくるだろうし、寒い冬ならマスクをしていてちゃんと喋れないこともあるでしょう。常にストレスなく音声入力できる環境なんてそんなにないと思うんですよね。

ガラケーのテンキー入力に勝るものはないんじゃないでしょうか。

2013/12/08

19インチのディスプレイを購入

デュアルディスプレイ

19 インチのディスプレイを購入しました。ずっと使っていた 17 インチのディスプレイが壊れて突然映らなくなってしまったので、その代わりに新しく購入することにしたのです。

今回購入したのは I-O DATA の LCD-AD195VB という製品で、中古の物を Amazon で探して 3980 円で購入しました。送料が 1000 円だったので合計で 4980 円です。

中古なのでどの程度の品質の物か心配だったのですが、思っていたほど悪くはありませんでした。

一か所だけ画面の中央付近に黒い染みのようなものがあって、ふき取っても落ちませんでした。多少気にはなりますが、文字が読めなくなるほどではないので普段の使用には特に問題はありません。映りは鮮明で十分満足しています。

何より 19 インチの大画面がとても快適です。解像度は SXGA(1280 x 1024)です。

以前の 17 インチのディスプレイは 2007 年 4 月に購入したものなので、約 6 年半ほど使ったことになるのかな? 新品で購入したものですが、このくらいが寿命なのでしょうか。BUFFALO の FTD-G723ADS という製品でした。

パソコンのディスプレイは突然壊れて映らなくなると何もできなくなるので焦りますが、幸いにして 2 台のディスプレイを接続してデュアルディスプレイ状態で使っていたので、サブとして使っていた 15 インチのディスプレイ一台でここしばらくの間はしのいでいました。

この 15 インチのディスプレイは 2,3 年前に中古で購入したもので、2000 年 12 月に発売されたシャープの LL-T1501A という製品です。なんと、13 年前の製品でありながら 6 年半前に購入したディスプレイよりも長持ちで、いまだに現役なのです。

とはいえ、さすがに解像度が XGA(1024 x 768)では作業効率が落ちるので、多少品質が悪かろうとももう一台ディスプレイは必要だと感じ、安価な中古品でも早めに購入してしまおうと思ったわけです。

15 インチと 19 インチの差は歴然ですが、壊れた 17 インチに比べると、実寸上はそれほど画面の大きさに違いがあるようには見えませんでした。しかし、実際に使ってみると見た目以上に快適で、わずかなサイズの違いでも体感的な差は大きいということがわかりました。

購入時には更に安い 17 インチにしようかと迷ったものですが、19 インチにしたのは大正解でした。

画面比率は 5:4 のスクエア型で、最近の主流となっているワイド型に比べると DVD などの映像を見る時の迫力は劣るかもしれませんが、それでも 19 インチの画面いっぱいに表示される映像はなかなかの迫力です。

ワープロで文書作成の作業をする時にも、15 インチの画面では文字が小さすぎて苦労していましたが、19 インチなら非常に快適になります。このあたりが一番のメリットですね。

おかげで、メール占いのお仕事がはかどります。