2022/05/17

Skype でビデオ通話をするときの画面

スマートフォンからパソコンの Skype にビデオ通話をするとどのような画面になるかを確認してみました。

まずはスマートフォンを縦置きにした場合。

↓スマートフォン側の画面↓

スマートフォン側から見るとパソコン側から送信されてくるカメラ映像が横長のままなので上下に大きく余白ができます。

上の画面を2本の指で左右に引っ張ると画面が拡大されて下のような画面に切り替わりました。この方が見やすいですね。

↓パソコン側の画面↓

パソコン側から見るとスマートフォン側から送信されてくるカメラ映像が縦長のままなので左右に大きく余白ができます。

パソコン側では画面の縦横比を変えることはできないようです。

次にスマートフォンを横置きにした場合。

↓スマートフォン側の画面↓
↓パソコン側の画面↓

どちらの場合も相手から送られてくるカメラ映像は画面いっぱいに表示されます。

パソコン側から画面共有の機能を使ってタロットカードの画像を共有するとスマートフォン側では下のように表示されます。

カードが画面いっぱいに表示されて見やすくなります。

お互いのカメラ映像も画面の端に小さく表示されています。

2021/02/01

テザリングオプションを追加してみた

au のケータイシンプルプランで契約した INFOBAR xv だけど、テザリングオプションは使わないだろうと思って追加はしなかった。

このケータイシンプルプランのデータ通信の容量は 100 MB とされていて、テザリングで他のスマホやケータイと分け合うにはあまりに少なすぎる……と思ったわけだけど、実はこの容量は高速データ通信の制限にすぎず、それを超えた場合には 128 kbps 程度の低速通信になるというだけのことであったらしい。つまり、実際には容量は無制限ということになる。低速のままでよければデータチャージなどで追加の料金を支払う必要もなく使い続けられる。

ということであれば、テザリングの親機として使うのもありではないか? と思ったわけである。問題は料金で、au はテザリングを有料化したとかいう話を聞いたこともある。調べてみたところ、プランによっては有料の場合もあるが、幸いにしてケータイシンプルプランは無料でテザリングが使えるとのことであった。後は申し込みさえすればすぐに使えるようになるらしい。

というわけで、さっそくテザリングオプションの申し込みをしてみたところ、数分後には使えるようになっていた。

INFOBAR xv は家電用にしておくつもりだったので外出時に持ち歩く予定はなかったものの、テザリング親機として使えるなら持ち歩くことも考えてもいいかもしれない。

しかし、問題はこのケータイ。防水・防塵機能なし、耐衝撃性もなし。完全にインドア向けの貧弱なつくりなのである。

見た目がかっこいいデザイン超重視ケータイなので、街中で人に見せびらかしながら持ち歩くことこそ本来の使い方でもあるのだろうけど……

とりあえず、テザリング料金は無料なので使えるようにしておいても損はしないだろう。

2021/01/05

オンライン会議アプリで無料占いをしてみようか?

昨年はオンライン会議とかリモート会議みたいなものが流行となり、Zoom みたいなオンライン会議アプリがたくさん出てきましたね。この機に乗じてオンライン会議アプリを利用した無料占いをしてみようかと思いつきました。

今までも LINE や Skype のようなアプリを使った音声通話やビデオ通話の占いは行っていましたが、これらは基本的に一対一の通話が前提になります。他人には聞かれたくないような相談をするのが占いですから通話も一対一で十分だったわけです。

対して「会議」というものの概念は3人以上の多数の参加者も想定されます。その点が一般的な通話アプリとの違いということになります。

3人以上の参加者が想定されるということは、一対一でプライバシーに関わるような会話はできないということになります。このようなアプリは占い向きではないと考えるのが普通だと思います。(流行に乗じて何も考えずに Zoom を使って占いをしているような占い師もいるようですが……)

とはいえ、私は以前からウェブチャットや3D仮想世界(Second Life)を利用して第三者も自由に参加可能な環境での占いサービスというものも提供してきました。このような占い方は特殊ともいえるものですが、これはこれで通常の占いにはない意義があると考えて実施しています。

占い師と一対一で向き合うと目の前にいる一人の占い師に依存してしまって、考え方や視野が狭くなってしまうこともあります。そこに第三者が参加することで視野を広げるきっかけを作ることができるのです。他人に見られていると思うことで自分の問題を冷静に第三者的な目線で見ることができるようになったりします。考え方の幅が広がり、多くの可能性を見出せるようになったりするわけです。

そのような手段の一つとしてオンライン会議アプリというのは新しい選択肢と言えるかもしれません。古くて時代遅れともいえるウェブチャットや Second Life の代替として使ってみるのはどうか?と思ったわけです。

とりあえず私の環境で使えるものとしては、Zoom、LINE、Skype の三つに絞られました。

Zoom はオンライン会議の代表格ですが、無料アカウントだと3人以上の会議は40分までという制限が問題となります。ただ、実際には3人以上となることはそれほど多くはないので、試験的に導入してみる程度ならできそうです。

LINE もミーティングという新しい機能が追加されて会議ができるようになりましたが、年齢認証が必須とされている点がややネックと言えます。格安SIMなどを利用していて年齢認証ができないユーザーも多いため、誰もが参加できる会議というのは難しくなってしまいます。それ以外の点では、時間制限などはないので Zoom よりも実用的と言えます。

Skype も会議の機能が新しく追加されていて、時間制限が緩く(4時間まで?)年齢認証も不要ということで、最も実用的なアプリと言えそうです。

どれも一長一短ですが、とりあえず使ってみようかと思っています。

今まで23時から行っていたウェブチャットでの無料占いの時間をオンライン会議アプリに切り替えるような形を考えています。ウェブチャットの方は会議のURLを貼って誘導する入り口として今後も利用できます。

2020/06/26

余った RAM の有効活用として RAM ディスクの使い道を模索してみる

Windows 10 のデスクトップパソコンをメモリ 8 GB で 5 年くらい使っていたのですが、何となく動作が重くなってきたような気がしてきて、そろそろメモリを増設した方がいいかなと思いました。

マザーボードにはメモリのスロットが 4 つあり、今までは 4 GB のメモリを 2 枚差し込んでデュアルチャンネルで使っていました。スロットの空きが 2 つあるので、そこに追加する形で増設することができます。

一応マザーボードの性能的には 1 つのスロットに 8 GB ずつで最大 32 GB まで搭載は可能らしいですが、そこまで欲張る必要もないので、とりあえず今ある 8 GB をそのまま残して 16 GB だけ追加することにしました。合計で 24 GB になります。

実際に増設して使ってみましたが、思ったほどメモリの使用量が増えず、半分以上が無駄になっていました。

せっかく大量にメモリを積んだのですからどうにかしてうまく活用できないかと考えてみたところ、RAM ディスクという使い方があることを思いつきました。メモリに余裕がない時には RAM ディスクなんて使い道はないと思っていたのですが、数 GB 単位で使えるとなると活用法もありそうな気がしてきます。

RAM ディスク作成用には ImDisk Toolkit というツールを導入しました。RAM ディスクに 8 GB を割り当てて使ってみました。

真っ先に思い付いたのは Second Life ビューアのキャッシュとして使うことです。Second Life ビューアはとにかく読み込むテクスチャのデータが多くて動作が重くなりがちです。キャッシュを HDD から読み込むのはかなり遅くなりますが、SSD を使うことで改善されます。それをさらに高速な RAM ディスクにすればかなり快適になるのではないかと。

さっそく試してみたところ、一応うまくいって描画速度も改善されたような気がしました。Second Life ビューアのキャッシュとして使うのは RAM ディスクの理想的な活用法の一つと言えるかもしれません。

ただし、今までは HDD に 9 GB ほどのキャッシュ領域を確保していたのですが、さすがに RAM ディスクではそこまで大容量の領域を確保するのは厳しくなります。9 GB くらいならできないことはないのですが、メモリの大半を Second Life だけに持っていかれるのはもったいなさすぎます。とりあえずしばらくは Second Life 用には 1 GB(デフォルト)くらいの割り当てで使ってみようかと思います。

それ以外に何かよい使い道はないものか。いろいろと模索してみたところ、普段からよく使う音声編集ソフトの Audacity に使ってみるのが良さそうでした。

Audacity は非常に便利なソフトなのですが、編集にかかる時間がとにかく遅いのが難点でした。原因は編集操作をするたびに毎回キャッシュの読み書きをするからです。大きなファイルになると 1 回の操作で 1 GB 以上ものデータを書き込んだりしています。キャッシュの保存先が HDD になっていれば処理の完了までに数十秒(数分)かかるなんてのは普通です。SSD ならかなり改善されますが、読み書きを頻繁にしていると SDD が劣化してしまう恐れがあります。

この Audacity のキャッシュの保存場所(テンポラリディレクトリ)を RAM ディスクにすることでかなりの高速化が期待できるのではないかと。SSD のように劣化の心配もありません。

一応事前にネットで情報を調べてみたところ、Audacity に RAM ディスクを使用しているという話題はほとんど見当たらず、中には Audacity のテンポラリディレクトリには RAM ディスクを指定できないといったような情報を書き込んでいる人もいました。

これは無理なのかな?と不安に思いつつも、とりあえず試してみたところ、何の問題もなく RAM ディスクに設定することができました。処理速度も HDD に比べて 5,6 倍にはなっていました。これはかなり快適……といいたいところなのですが、問題はやはり容量でした。

Audacity は処理のたびにキャッシュを貯めていくので、8 GB 程度ではすぐに足りなくなってしまいます。容量オーバーしたらどうなるかというと、編集データが消えて無音データになってしまいました。これは致命的です。古いキャッシュを自動的に捨てるということができないみたいです。(終了時にはすべて破棄されます。)

Audacity では最大でどの程度の容量が必要か予測が付かないので、そういう意味で RAM ディスクを使うのは厳しいと言わざるを得ません。

仕方がないので Audacity のテンポラリディレクトリには SSD を使うことにしました。実は SSD でも HDD に比べて数倍の速さがあり、RAM ディスクと大差ありませんでした。もはやボトルネックとなっているのは読み書きの速度ではなく CPU の処理速度の問題なのかもしれません。

あとはウェブブラウザのキャッシュとして使うというような活用法が紹介されていたりもしますが、ウェブブラウジングについてはそれほど遅いとは感じていないのでわざわざ手間のかかるめんどくさい設定をしてまで RAM ディスクを使うほどではないかなと思っていたり……。

今はフレッツ光のファミリータイプで 100 Mbps の回線を使っています。速度不足は感じてきてはいるものの、4K 動画を観るような環境があるわけでもなく、特に困っているわけでもありません。Facebook の読み込みがやたらと遅く感じたりはしますが、RAM ディスクを使えば改善したりするんでしょうかねぇ? RAM ディスクがあってもダウンロード速度が速くなるわけではないでしょうしね。

近々 1 Gbps のギガラインタイプに変更するつもりでいるので、回線速度の問題はさらに改善されます。そうなると RAM ディスクでの高速化の恩恵も実感しやすくなるのかな?

そもそもそういうキャッシュの類は RAM ディスクなんか使わなくても Windows の標準機能である SuperFetch( SysMain )みたいなのが頑張っていてそこそこ高速化されているんじゃないの?とも思ったりするのですけどね。

2019/09/07

SkyPhone で貯まったポイントをビットコインに交換して受け取るまでの顛末

SkyPhone ポイント通話占いで貯まったポイントをビットコインに交換して受け取るまでの顛末。

いろいろ問題があってどうにかしてほしいと思いました。

まず、ポイントを交換したビットコインは締め月の翌々月になってやっと受け取れます。今日受け取ったのは7月までに貯まっていたポイントです。1か月以上も待たされることになります。長い!

交換手続きは「翌々月の初め」とされていますが、それ以上の明確な記述はなく、いつになるのかはわかりません。今回は9月4日に交換手続きをされたそうですが……ビットコインが私の手元に届いたのは9月6日なので丸2日かかったことになります。もちろん、この間ビットコインの価格の相場は大きく変動します。

今回は2日の間に価格は少し上がったのでたまたま損はしませんでしたが、ビットコインの送金に2日もかかるって今どきあり得ますか?

ちなみに、昨年や一昨年の仮想通貨バブルのころであれば取引が増加したせいで送金詰まりなどが発生して送金に数日かかるなんてこともあったと聞いていますが、世間の熱が冷めて落ち着いてきた今はそこまで時間がかかることはないと思います。実際に私も何度か送受金したことがありますが、だいたい数十分程度で完了しています。遅いと言われるビットコインでもこれくらいが普通です。

送金にこんなに時間がかかっているようでは仮想通貨のメリットが全く生かされていません。これじゃ銀行振込にしてもらった方がましだと思ってしまいました。

SkyPhone のポイント交換は当初は Amazon ギフト券かビットコインの二択だったので、現金で受け取りたい場合はビットコイン以外に選択肢はありませんでした。でも、今は銀行振込も追加されたので、ビットコインを選ぶ必要はなくなりました。

受取に2日もかかってしまうようでは価格の変動で受取金額がマイナスになってしまう可能性のあるビットコインはデメリットしかないように思えます。

SkyPhone の運営会社はビットコインの使い方が下手なんだなぁと思います。仮想通貨は上手く活用すればこれほど便利なものもないとは思うのですけどねぇ。

2019/08/14

仮想通貨のウォレットについて

ビットコイン等の仮想通貨を保管しておくためのツールを「ウォレット」と呼びます。言葉の意味の通り「お財布」ですね。

アポロから仮想通貨のプレゼントを受け取るためにもウォレットが必要です。

ウォレットには専用のハードウェアもありますが、パソコンやスマホにインストールするソフトウェア(アプリ)もあります。ソフトウェアウォレットはインストールするだけですぐに使えます。とりあえず仮想通貨を受け取りたいという場合にはソフトウェアウォレットで十分です。

仮想通貨の交換業者(販売所や取引所)の口座を開設すると、自分の口座内に仮想通貨を保管することができるようになります。これもウォレットの一種です。業者によって手数料や送受金できる数量の条件(制限)に違いがあるので、用途に応じて通常のウォレットと使い分けるようにすると便利かもしれません。

例えば、GMOコインという交換業者の口座からビットコインを送金する場合は手数料は無料ですが、最低金額が 0.02 BTC(約 12 万円)と決まっているので数百円や数千円の送金や支払いはできません。(全額送金する場合なら少額でも送金できます。ビットコイン以外なら 2000 円くらいから送金できる通貨もあります。)

対して ビットバンク(bitbank) という交換業者の場合は手数料が 0.0006 BTC(約 3600 円)かかりますが、最低金額は 0.0001 BTC(約 600 円)なので数百円の送金も可能です。とはいえ、数百円の支払いをするのに数千円も手数料がとられてしまうというのも馬鹿馬鹿しい話ですよね。

いずれも少額の送金には適していませんが、ウォレットを使うことで 1 円から送金することもでき、手数料も低く抑えられます。ただし、ウォレットから送金する場合の手数料(マイニング手数料とかトランザクションフィーとか呼ばれるもの)は相場が変動するので場合によっては高額になることもあります。手数料を節約するためにはGMOコインの口座を使った方が良いという考え方もあるでしょう。

ちなみに、手数料は通貨によっても違います。ビットコインは数百円から数千円の間で変動していますが、他の通貨なら数十円、あるいは 1 円未満というものもあります。少額での送金の場合にはとりあえずビットコイン以外の仮想通貨を利用した方が手数料の節約にはなると思います。送金手数料が低いおすすめの通貨として ステラルーメン(XLM)モナコイン(MONA)ビットコインキャッシュ(BCH)等があります。

一般的には仮想通貨を保管するためには交換業者で口座を開設しなければならないと思われがちですが、保管するだけなら口座の開設は不要です。とりあえずウォレットさえあれば仮想通貨を保管することができます。

ウォレットでできることは主に仮想通貨の「保有」「送金」「受金」です。ウォレットには自分のアドレスが表示されるので、そのアドレス宛に送金してもらうことで仮想通貨を保有することができます。他人に送金したりお店で支払いをしたい場合には相手のアドレス宛に送金します。仮想通貨のアドレスとして QR コードが表示されていれば、それをスキャンすることで簡単に送受金できます。PayPay 等の QR コード決済と同等の機能がウォレット自体に備わっています。仮想通貨はそれ自体が決済システムとなっているというのが大きな利点と言えます。

仮想通貨にはビットコインの他にもたくさんの種類(銘柄)がありますが、ウォレットもそれぞれの仮想通貨に対応したものを使用する必要があります。単独の仮想通貨専用のウォレットもあれば、複数の仮想通貨に対応しているウォレットもあります。

お勧めは複数の仮想通貨に対応しているウォレットです。初心者にお勧めのウォレットをいくつか紹介しておきます。

iPhone なら Ginco というウォレットの評価が高いようです。

Android なら Coinomiがお勧めです。

パソコンの場合は Exodus というウォレットをお勧めします。日本語には対応していませんが、初期設定などは一切なくインストールするだけですぐに使えるので初心者向けだと思います。

Opera というウェブブラウザにもウォレット機能が組み込まれていて、インストールするだけで簡単に使えるのでお勧めです。トロン(TRX)にも対応しています。

ステラルーメン用には Solar Walletがお勧めです。

ちなみに、私は上記のウォレットも使っていますが、他にパソコン用の ElectrumElectrum-LTCElectrum-monaElectron Cash 等も使っています。少し設定の手間がかかりますが、多機能で使いやすいウォレットです。

2019/05/30

Google ドキュメントでの日本語入力が使いにくい

Windows のパソコンでウェブブラウザに Google Chrome を使い、Google ドキュメントで日本語の文を入力して変換すると、変換対象の文節や単語(フォーカス)がどこにあるのかわからないので使いにくいと感じます。効率も落ちます。
IME の問題かと思って Google 日本語入力をインストールしてみましたが改善せず。即アンインストールしました。

Microsoft の Word online の方は変換時のフォーカスが明示されるので問題はないのですが、できれば Google ドキュメントを使いたいのです。

そもそも何で Google ドキュメントなんかを使ってるのかというと、スマホとの共有が便利だからです。パソコン側で文章を入力してスマホ側ではそれをコピペして使うといった感じです。
たまたま Android のスマホに最初から Google ドキュメントが入っていてすぐに使えたのでそれを活用しているだけなのですが、新たに Word もインストールして使うとなるとちょっと面倒です。容量を圧迫したり動作が重くなったりしますからね。マイクロソフトのアカウントにログインする必要もありますし。

何かいい解決方法はないものでしょうか?